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くろねこ♪

Author:くろねこ♪


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1週間の集計♪

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我が一門よ。きっと、我が墓前に頼朝が首を供えよ--!
そんな言葉を残して清盛遂に逝く----。

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その後の平家の悲しい末路を見ることなく逝ったことは
案外幸せなことだったのかもしれない---(涙)
武士として初めて太政大臣になった人---
ソレがいかに苦難の道であったのか--凄いことだったのかを
思い知らされた大河----。
まさに彼なくして武士の世はなかった・・・
今後学校の授業ではそう子供たちに教えて欲しいです。
おもしろかったなぁ~~~!!
厳島神社は是非ともいってみたい場所になりました!!

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平清盛 ~

みすごした~~!!
録画もとってなかった~~!!
なんてこったい****
父上、なにとぞ、都帰りをなさってくださいませ!
平家がすっかり孤立してしまわぬうちに-----。

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 「それはできぬ----!!」
「福原に遷都する」それは武士が頂に立ったことの証
一族、友、皆の生きた証。皆の夢---。
その為に清盛は一人--つき進んできたのだもの--ねぇ(涙)
しかし 泣きながら訴える息子の姿にようやく気づいたよう・・
今やその夢を見る者はいないのだと・・
「武士の世とは何だったのか・・・・?」
幻と消えた福原をみつめる清盛が切ない----。
しかし 頼朝の瞳にソレは--見え始めているようですね!
 
 

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「平家はもはや武門ではござりませぬ。
殿ご自身、もはや武士ではありませぬ--(涙)」

命をかけて清盛に苦言を伝える忠清---。
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このお姿。確かにもはや、武士とは思えないもんな~~。
心の軸が体を支え、心を支える--
幼い日 清盛は誓った---
父のような武士になると。それを心の軸とする---と。しかし
彼は子や孫たちにとってそんな存在ではなかった??
彼こそが伝えるべく「軸」を見失っていたんでしょうか・・。
子育ってってやっぱ難しいね~~!

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「以仁王の令旨」が平家にばれた~~!?
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清盛の怒りは--- 頼政親子の裏切りに向けられた---。
「許せ あのままいれば 平穏な余生をを送れたろうに。」
以仁王の言葉に 源氏として戦えた事に悔いはないと笑った頼政親子
あの方はこの国の宝か、それとも災いか---
2人にその答えはみえたのでしょうか・・
以仁王、頼政親子逝く----。
彼らの裏切りは----清盛をまたも闇に落としたようですね。




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--あってはならぬ・・・
 我が意のままにならぬものなどあってはならぬ--!!

 
清盛45~1

「頂点(てっぺん)なんてないのさ、上れば次がくるだけだ」
っと誰かが(リンダマン)がいっとりましたが・(苦笑)
清盛にとってソコは 暗く孤独な場所だったよう・・・。 
亡霊に取りつかれたようだ---。
まさに今 彼の胸には ココに至るために散っていった
多くの人々の思いが、誰にも言えない苦しみとなって
押し寄せていていたのかもしれませんね~。
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我が父清盛の国作りを見守って頂ければ
 思い残すことなく死ねましょう--------。

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重盛の最期の願いをも--一笑した・・・法皇様。
それは彼をより深い病の淵におとすこととなり・・
重盛43歳にして--逝去・・!
重盛をだきしめる清盛もせつない----。
長い間 清盛と法皇の間を繋いできた重盛は、いつしか---
王家と平家が共に歩む平穏な世を夢見ていたのかもしれませんね~。
見る夢が違う事を---清盛も感じていたことでしょう。
窪田くんの迫真の演技素晴らしかったな~。
胸にキました・・・(涙)
お疲れさまでした~~!
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高倉天皇と娘徳子の間に待望の皇子が誕生--!!
「機は熟した--!」まさに今こそが!
平家が頂点に立つ時だったんでしょうけどね~~!

息子重盛の中の法皇への熱き忠義、孝行心ゆえに-?
平家はその機を、失う事になってしまうよう・・・。
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武士の世に突き進む為に捨てねばならなかった
清盛の良心が---彼の中に宿っていたということなのか・・。
頼朝と政子の出会い、義経と弁慶の出会い・・
清盛と後白河法皇の出会い。そしてこの重盛の思い---
全ては偶然ではなく 定めだったのか--?
やっぱ歴史は面白い・・・!


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信西殿の 志を継ぐなどと・・・片腹痛い!
そなたの国づくりは復讐・・・
王家への恨みつらみに突き動かされているだけじゃ---!
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そんな西光に怒り爆発の清盛--
何度も 何度も 彼を 蹴りつづけるその姿は 
まさに悪鬼の様・・。大迫力~~!
マツケンもはや頭もカツラじゃなかったんだね~。
頼朝もようやく始動--!私も視聴率なんて関係ない--!
皆さんの熱を感じてます。今後も楽しみだ~~
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「いざという時がきたようだ・・・」
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滋子の死後、平家を冷遇し始める法皇に対し
遂に牙をむいた清盛------
「機は熟した。これより我らは、平家を討つ---!!」
ソレに気づいた法皇もまた清盛に牙をむくことに~~
彼らの双六遊びは、ついに本気の戦いになってしまったようですね~。
又も何も知らされてなかった重盛さん。気の毒すぎ~!!
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