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くろねこ♪

Author:くろねこ♪


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1週間の集計♪

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 ★第1話~39話 ★第40話~50話 ★51話~60話 ★61~73 話

74話 本物の怪物。
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それぞれに自分の道を歩き始めた登場人物たち
無実が証明されたテンマは 2人の母のもとへ--。
「本当の怪物は・・・」そうつぶやく彼女からは「それは私だ--」という声なき声を聞いた気がしました。
彼女もまた被害者。そこには 2人を手放したことへの深い後悔と贖罪の思いがあふれていました。
テンマもきっと同じことを感じたに違いありません。
テンマは今だ目を覚まさないヨハンに向かってつぶやきます。
「お母さんに会ってきたよ。君には名前があったよ・・・。」 と

と突然ヨハンは起き上がり母の愛を問いかけて・・・・・
でもそれは テンマの幻想でした・・
 ラストにうつった からっぽのベット--.
 あの眠るヨハンもまた
テンマの幻想--なのかもしれませんね(涙)  

あなたを許すわ----!
ニナの思い、母の思い。
そしてきっと最後まで助けようとしたテンマの姿は
ヨハンに「本当にほしかったもの」をくれたのではないでしょうか・・・


なぜ母はニナを差し出したのか・・。
答えのないことを想像しても仕方ないけど
私は思うのだ 母親は選べなかったはずだと・・・。
2人を女装させていたのは この時の為に・・
どちらかわからなくしてたんじゃないだろうか・・・
そんなことをふと思った(涙)
 
「名前のない怪物」「平和の神様」--
それはヨハンそのものでした。

 「名前」がほしくて 何でもした怪物。でも彼は名前が何なのか・・
 よくわかっていなかったのです。
 だから彼は永遠に「名前のない怪物」でした---。
 
ヨハンはニナを守るために何でもしました。殺人さえも---。
でも・・いつからか 彼は きづいたのでしょう。
自分が ほしくて欲しくてたまらなかったもの
それが「愛・家族・暖かな温もり」であることを。
彼にとってニナはそれをくれるただ一人の人だったことを。
そして自分がいつのまにか 悪魔になっていたことを・・・・。
 
それをニナに知られた(撃たれた)時---
彼のすべては終わったのだ。
その時見た風景こそが・・・彼の言う「終わりの風景」だったのですね・・
テンマの手で蘇ってからもヨハンはずっとその風景を 見続けていたのでしょう。

愛が欲しい---と泣いていた怪物。それがヨハン・・・
でも彼はしっていたのだ。
悪魔(自分)がそれを 手にすることは 永遠に ないことを・・。

 本当の怪物は
 ヨハンから 「名前」を奪った大人たちだった・・

  やっぱり 私はそう思ったのでした・・・

原作レビューで上げた年表をもう一度記載します
 ↓

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 ★第1話~39話 ★第40話~50話 ★51話~60話
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第73話「終わりの風景」

「あなたにとって命は平等だった でも(略) 誰にも平等なのは、死だけだ」
テンマに向かい自分の額を指さすヨハン--。
ニナに撃たれた あの日の夜と 同じように。

震えるテンマに 子供(グィム)を盾に、「撃つよね・・」と迫るヨハン。
その姿は まるで 死を請う、いや 許しを請うているかのようだ・
「一緒に死のう・・・」ヨハンに近ずくボバパルタ。
しかし その瞬間彼はロベルトに撃たれ  ロベルトも遂に息絶えた。
そして ヨハンも・・倒れた。
 撃ったのは 子供を守ろうとした グィムの父だった。

こうしてすべてが終わった---。
 死体が転がる街をみつめ驚く警察にギーレンは答えた。

 「ヨハンが 終わりの風景を見せるためにしたことです---。」と・・



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★第1話~39話 第40話~50話
51話~↓続くよりお入りください

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★第51話「怪物のラブレター」
テンマ逮捕の報道に困惑するワインハルトたち。しかしテンマの旅で出会った人々が テンマに命を救われた人々が動き出す
皆テンマの無実を信じていたのだ。、そしてエヴァ--も登場--。「私しかテンマを救えない--」相変わらずの自堕落っぷりながら憎しみと愛情が混濁する彼女の複雑な心情はクるものがありますね。そして真実を追い赤いバラの屋敷にたどり着いたルンゲはソコである手紙(恋文)を発見。彼はようやく自分の過ち(新たな怪物の存在)にきづいたようだ・・。



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第1話~39話はコチラから
◎ 40話 「グリマー」 / ◎41話「511の亡霊」
逃げたほうがいい-----。プラハへ急ぐ列車に乗り込んだテンマを国境警備隊から救ってくれた男がいた。人懐っこい笑顔を浮かべたその男はなぜかテンマが医者で無実で追われている事も知っていたのだ。「私はもう医者なんかじゃない、この手で人を殺したのだ・・・」震えるテンマをみつめ彼はこう答えた。「・・・それでもやらねばならないことがある----」と。彼の名はグリマー-。テンマはまだ知らないが彼はキンダーハイム511をを調べているジャーナリストだった。
テンマと別れた後彼はプラハにてペドロフ(ラインハルト)と会っていた。なんと彼は511キンダーハイムの元院長--。彼は言う511キンダーハイム(孤児院)で行なわれた事は社会の要求する人間の創造を目的とした教育。それは成功していた。あの少年が現れるまでは--と。
彼がまた孤児たちを育てている事を知り憤るグリマー。あれが教育だというのか?あれが--!?その悲痛の顔からはあきらかに怒りの感情が浮かんでいる。しかしその直後ペドロフは何者かに殺されてしまったのだ。そこには悲しみに泣き叫ぶ子供たちの姿があった。その姿を見つめ、グリマーはきづく。彼が子どもたちに愛を与え育てていたことを---。


↓に続く~~!

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その① 1話~39話まで

2016・夏!現在 アニメ「MONSTER::浦沢直樹」 が再放送中~!!
当時見逃してしまった逸材作品。 記していきます----!
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◎1話「ヘルDRテンマ」 
ドイツ・アイスラー記念病院で働く日本人天才脳神経外科医テンマは、院長命令(市長の手術)に背き瀕死状態の少年ヨハンの手術を担当。彼は強盗に撃たれ双子の妹は無事だったが養父母は殺されたらしい。
テンマの尽力により命を救われたヨハンですが、この時テンマはまだ知らない。
自分がとんでもない怪物を蘇らせてしまったことに。
MONSTER ②40話~
漫画感想
小説 もうひとつのMONSTER感想


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