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私のことを有功様ほどお気に召してもろたらあきませんけど、
お夏よりはお気に召していただかんと・・
有功様に顔向けできしませんのや。

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有功に命じられ家光の側室となった玉栄
思い人(家光)を自分に託した・・
有功の苦しみを知り尽くしている彼の・・
その飾らない言葉の数々は家光の心にも、届いたよう・・。
玉栄には天下人の父となる相がある----!
又吉さん。迷演技でしたね~(笑)



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今夜を境に有功との関係がどうなってしまうのか--
それを心配する玉栄に 家光は微笑む

いらぬ心配じゃ。有功はそなたが好きなのだ・
どうやら 玉栄は、彼女の心も掴んでしまったようですね

不思議な子です。
あの子は私の分身のような気がするのでございます。

自分に変わって きっと玉栄は家光の子を設ける---
有功はそう信じているようでした。
そんな有功の思いを推し量っている家光---。
私もその思いは想像しがたい--
でも 大奥で生きる道をまたも見失っていた有功にとって
信頼できる玉栄の存在は「希望」にみえたみたい?ですね~。

そんな有功の苦悩を背に---女姿で町を視察している家光
遊郭の男と女の姿をいぶかしがる彼女に----
 女たちがココに足を運ぶのは快楽の為ではございません。
 それほどまでに子(跡継)がほしいからにございましょう・・・

 う~~ん。深いわ~~。
そんな世の、様々な 問題点を見つけ
 次々と英断を下していく家光に家臣からも感嘆のため息だ!

そして恒例の八月朔日の儀式では----
跡取りの息災を祝いあう大名たちの姿が。
長子を亡くし、娘(輝綱)を男装させてきた伊豆守松平信綱は冷や汗もの。
でもどこから見ても、彼女ってば女の子には見えないけどね~。
いやはや 凄い子がいたもんだ(笑)
しかし彼女は言う、彼らもまた同じ女子だと---。

家督を継ぐ男がいない=お家断絶。遂に大老たちの決議が決まる。
女子の後継を認めるしかない--

その言葉に---愕然と肩を落とす春日
それでは将軍も女でかまわぬというのか--!!

将軍の死を隠し 世継ぎを作るために奔走してきた春日。
そこには彼女だけが知る、憤りはあった事でしょうね~。

この大奥で一生とらわれの日々を過ごす者達が、せめてもの慰みに一夜皆で
菊をめでることのどこがいけませぬのか・・?


あの有功にさえ意見され
「もはや 誰も 言うことをきかん・・・」
家光(女)を守るために彼女が作った大奥が---
有功が そして家光が------
時とともに---変わり始めている。

老い患う春日の姿に、感じる時の流れ。何とも切ないです・・。
彼女を恨みもした・・という家光ですが
 そこには彼女を母と慕う気持ちもあるよう。
 有功もそれを感じたようで病に伏せた彼女の世話係に志願。

そんな中遂に 遂にお楽が赤面疱瘡となり----
 大奥を守るべく奔走することになる有功

「私はこの大奥ではとうにいらぬ男・・・
  そんな自分にに ふさわしい仕事だ----。

 それはまた彼の生きる糧につながる出来事--
になったようですね。   

 
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