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 「ほんとうによかったわね~。
      たいしたことなくて------」

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サキのスイッチを押したのは またしても
 そんな言葉だったのかもしれないですね~
さぁ今そのすべての謎が明らかになる----!↓へ続く!!
★1話~~ ----------------------------------------------------

サキの4人目のターゲットは須藤。
すんでのところで隼人に救われた彼は
6年前の2月28日の自分の行動を思い出し震えだす・・

あいかわらす高島さんの演技はぷぷっ!!いや失礼--!
そして次のターゲットは自分だと気づく隼人。
母を殺したのは自分---。
彼は心臓の弱い母から腎臓を貰っていたのだ。

ついに最後の肉を焼き
1987年のワインをグラスに注ぐサキ---。
やはりその相手は---隼人だった、

君の沢山の思い出、幸せは、
全部私の不幸の上になりたっているのよ。


しかし 隼人に会ったのは復讐の為ではない。
ソレが言いたかったからだというサキ。

幸せを当たり前だと思っていたでしょ?
生まれた時から簡単に手に入れて。
隼人はずるいのよ----。
だから今度は隼人が自分で選ぶの・・


どちらかに毒の入った2つのワインのグラスを差し出すサキ
そこには その1つを手にとって 涙する隼人の姿が。

俺は今まで特別に幸せだとは思ってなかった。
普通だと思ってた。でも間違ってた。
俺は幸せだったよ
でも人の幸せの分量がもし決まってるんだとしたら
これから先の姉ちゃんだって・・・・
・・・なにもできなくてごめんね。


飲み干そうとしたそのグラスを
はね飛ばしたのはサキ----

 いいこぶっちゃって・・
 出ってって---出て行ってよ----!! 
 

彼女の瞳からは涙があふれていた----。
これは明らかに殺人罪だし?
いや 弟を許したのだと思いたいけどね~~。
*************************************
あの日サキは倒れた母と救急車にのっていた。
しかし不運にも救急車は3人の身勝手な者たちの妨害にあい搬送が遅れ、
なをかつ病院に突然受け入れ拒否されたらしい。
こうして母は亡くなってしまったようだ。
母はこの3人の男に殺された--
そんなサキはもう1つの真実を知ったのだ。
病院の受け入れ拒否は須藤の息子の
大したことない怪我のせいだったことを---。

云わずもがなだけど----
心を壊された3人の男たち・そして須藤一家。
その誰もが--自分の常識のない行動のせいで--
1つの大切な命が消えていたことをしらなかったわけで-

サキの行動は逆恨み--なのかもしれない。
でも、当事者にとって彼らの行動に
怒りがこみあげるのは当然だよね・・・。

-自分もきづかない行動で言葉で人は狂気に走る--。
そしてその狂気(悪意)は--いとも簡単に
人の心を、家族を壊せるのだと・
・・
またしてもサキは教えてくれたといえそうですね。
これは自分も気をつけたいいしココロしたい!!


父が 母が 隼人が 私がいて---
そんな日常が私にとっての大切な思い出。

辛い日々の中で(よくわかりませんでしたが・・)
その空想が彼女を支えていたと言う事なんでしょうか・・
1度でいいからサキってよんでほしかった・ 

 人の人生を 悪意で狂わせるなんてことは悪魔の所業。
 しかしながら 仲間さん演じる悪女「サキ」は 
 やっぱ怖さより切なさを感じさせられて魅力的でしたね~。
 
 姉を自分が不幸にした-----
 もう幸せだった頃の自分を思い出したくない--。
 その自責の念は 今後も隼人の心を壊しそうですが---
   
サキの罪はサキのもの―-隼人には関係ないんだよ。
彼にはそう言ってくれる仲間がいた・・。

感じ方も考え方も全部自分が作ってきたの
自分の人生を作るのは自分なんだよ、
自分の思いでも自分のものなの
誰にも取り上げることなんてできないのよ 

優しい彼らのお陰で隼人の心は--
なんとか守られそうですね。
それだけは救い――と言えそうです。  
この後サキはあのマイヤーサキになっちゃうの--!?
となると、彼女はまた
家族を失い--過ちを繰り返す事になるんですね~。

恵が惧れていたように---
誰かの幸せを壊したり 奪った上の幸せには
ソレ相応の報いはあると心するべきでしょうね。
ソレを乗り越えた所には--あるのでしょうけれど。。
 
又も何故か楽しみにしてる自分がおりました♪
面白かったです~~(*^_^*)
 
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