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平穏な時が続いているエジプトですが
神への供儀の「乳香」が届かなくなったと大騒ぎです。
王家の紋章 58 (プリンセスコミックス)王家の紋章 58 (プリンセスコミックス)
(2013/06/14)
細川 智栄子

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乳香の流通を止めたのはシバの女王---。
彼女に招かれシバ王国へ旅立つメンフィスですが--
そこにはエジプトを貶めようとする策略が渦巻いているよう。
一方今回はお留守番のキャロル。その傍には
なにやら邪な野望を抱いたネバメンがべったり~~。
充分ラッキーな生活してんのにこれ以上何を望むんだおバカ野郎。
そろそろ罰が当たってもイイのかも・・・ね~
■1~50巻  ■51巻・52巻  ■53巻 ■54巻
 ■55巻
 ■56巻 ■57巻 ◆58巻 ■59巻 ----------------------------------------------------

メンフィスが もはや古代史の中で神話化されている
シバの女王に会いに行くこととなり キャロルは大はしゃぎ。

でもどうやらメンフィスが
「女王の美しさに心奪われたらどうしましょう~~」
なんてことを心配し始めます。

そんなキャロルに---
「私がいないと寂しいのか~。愛しいヤツ~~~!!」
ガハハハハ----

 2人の楽しそうなラブラブっぷりは
 あいかわらず羨ましい限りですわ~~(笑)

でもこの女王====。
 友好国インダス王国が滅びたのは
 キャロルの予言が中途半端なせいだ~と恨んでいるよう。
 航海中のメンフィスを襲い
 エジプトを手に入れる気のようです~~。
 
一方お留守番のキャロルの傍には ネバダンがべったり。
キャロルを手中にしようと画策してるようです。
まぁ、ルカもウナスもいるから心配はないと思うけどね。
 
ヒッタイト王国 イズミルは今だ病の中--
トラキア王女との婚姻を今だ拒んでますが・・・・
キャロルの事はもうきっぱり諦めて----
 自分のいやヒッタイト民の為に
 ---生きていただきたいです。

 次回は何かが起こりそうな予感!?
  期待したいと思います~

 
追記:この作品の時代背景はどうやらそれ紀元前1500年~1400年ごろのよう。
(ミノア王国滅亡が紀元前1400年頃だから)
でもメンフィスのモデルであるツタンカーメンが存在していたのは
ソレより後の紀元前1342年~1325年頃。
今回登場したシバの女王はもっと後の紀元前1000年頃の人のよう
他事件についてもこうした矛盾はあるようです。
このことを念頭において---
この壮大なファンタジーをともに楽しみたいですね~!祈





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