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沖田が労咳に-----。
1人その事実を知ったおセイがとった行動とは---。

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(2013/08/26)
渡辺 多恵子

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遂にこの時が・・って感じです。
労咳・・・それはこの時代の「不治の病」
告げれば新撰組にいることはできない-----。
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幕府崩壊の危機を前に
遂に徳川の臣下と認められた新撰組は
新たな結束のもと突き進むことに---- 

そんな中 龍馬たちが
「大政奉還」するべく暗躍していることを知る近藤たち----。

でも彼らは いやほとんどのものたちは思っていたのだ。
250年も続いた徳川幕府が「大政奉還」などするわけはない---と。
 
そんな最中、病に倒れた沖田
寝たきりでも役立たずでも武士でなくとも少しでも長く生きて欲しい---

局長にすべてを話さなければ----!!
1度はそう思ったセイだけど・・・

「たとえ短くてもぎりぎりまで
 武士として走り尽くして死にたい---」


彼の思いを---貫かせることを選びました。
そして彼女も決意します。
 ともに病気と闘おうと----。


 せき込み血を吐きながらも 人前では平静を装う沖田を
 医師松本法眼の教えのもと必死で支えるセイ---
 
 今日も奇跡が起きますように・・・

 そう祈る姿はもはや余命わずかなことを感じているかのようで泣けます。

しかし、やはり隠し通せるわけもなく---
労咳は 移る病--ゆえに涙の中
療養させられることになる沖田です。
でもセイはその傍らにいることを許された・・・


史実では--新撰組の運命も激化し、誰も見舞いに行くことはない中
たった1人で逝ったとあるけれど
きっとその傍らには セイのような人がいたのだと・・思いたいです。
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