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最終回の演目は『春興鏡獅子』
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遂に恭之助の女形は なしだったか・・残念~~。
しかしこの役は 恭之助にとってはリベンジをかけた演目。
父世左衛門が倒れた今、今んでにないような重圧に襲われる恭之助。
一方結納をすっぽかし破門されてしまった一弥は
歌舞伎界を去ろうと決意する--。
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あやめの励ましも 父が倒れ動揺MAXな恭之助には届かず
「思いきり歌舞伎を演れる--それは幸せなことだよ。」
そんな言葉に キれてしまった恭之助

でも後にそれは 破門された一弥を思ってのことだときづく
10年も思いあっていた二人---

のしかかる重圧とあやめとの恋に---
思い悩み--稽古に身が入らない恭之助。

ソレを知った父世左衛門は
病院の屋上で病を押して舞う-----。
ソレを止める恭之助に--父は喝を入れる。

病気も悩みも、お客様には関係のないこと
半端な踊りをみせる位なら 私が演るしかあるまい-!!

恭之助!これから苦しい事はたくさんあるぞ。
でもどんなことがあろうとも
お前は舞台に立たなくてはならないんだ
お前が選んだのはそういう道だ
誰も助けてはくれない・・・。
お前は お前のその足で 1歩1歩前へ進むしかないんだ


そんな父を見つめ恭之助は決意する---

「あやめ、俺腹くくった。俺がやるしかないんだ
俺がこの伝統を守っていくしかない。
だからごめん 今は歌舞伎のことだけを考えたい
今のオレにあやめの事を守っていくのは無理だ・・」

あやめも笑顔で答えた

「うん。わかった。いままで本当にありがとう。
私川村君なら絶対凄い歌舞伎役者になれるって信じてるから。
頑張れ 川村恭之助---!」


ああでも言わないとあいつは一弥のもとへ行けない---。
いいんだこれで・・・。


恭之助はしらないけれど---あやめは実はとうにきづいてた
辛い時悲しい時 いつも傍にいて
励ましてくれていたのは恭之助だったと。
いつの間にか自分にとっての1番は恭之助だったのだと---。

それでも、互いに相手を思い涙を隠して
笑顔で別れを伝えあった2人。
そんな二人をみつめ静かに 涙するしげさん・・
泣けました

厳しい稽古を乗り越えて
恭之助は 父の前で---「鏡獅子」を舞うことに

素晴らしい舞台が用意されていたわけではなかったけれど
その舞は、凄い===と感じました。(吹き替えだったのかも?)

その姿を見つめる父から--かけ声が。
 ようやく本当に跡取りとして認められた瞬間だったのでしょうね。 

そんな姿を見つめ---一弥も師匠にもう1度謝罪---、 
やっぱり 歌舞伎の世界で生きたい----!!
その熱意はなんとか伝わったようですね。よかった!

お嬢様もすっかり改心なさったようで・・・
 これなら一弥の心を取り戻すことも可能かも---♪
 
 こうしてラストは皆がHAPPY ENDに・・!?
 あんな長いKISSシーン必要だったのかは疑問だけどね(笑)

ふぅう~~コチラも何とか完走===!!
 ピュアなラブっぷりは新鮮でよかった。
 ホント何度も言っちゃうけど
 もっと芸を競い合う2人がみたかった~。
 そして歌舞伎の面白さも もっと伝えていただきたかった!!
 
  
   
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