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「一家心中」をしようとしてる人間がいる--。
前回予定外の死亡者(自殺)を出してしまい寿命を削ってしまった
死神くん&検死官は大慌てで その阻止に向かうことに~。
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2人の機転で家族は無事だったものの夫の身勝手な考えで 
死ぬところだったと知った妻は大激怒!
しかし、彼は言う「死んだ方が皆---幸せなんだ!」っと。
そんな両親を見つめ子翔太は悪魔と契約してしまって・・・。
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↓つづく*
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倒産し多額の借金を背負う事になった夫克也は勝手に一家心中を画策。
しかし実は彼は末期ガンで後3日の命--だったのだ。

「自分だけ死ぬわけにはいかない。
妻が貧しいみじめな暮らしに耐えられるはずがない。
子供だって成績は悪い 好き嫌いは直らない、学校では友達もできない。
だから死んだ方がマシなんだ

それを聞きショックな翔太-----。
勝手な言い分で 子を傷つけた夫に怒る妻は
1人でも育てられる!と意外にも強気。いや前向き。
しかし、結局再就職はかなわず、
早々に現実の厳しさに打ちのめされることに。 

でも全ては 「あんなダサい格好して働きたくないとか--
おちぶれたって思われるのは絶対いやだとか」
彼女自身に問題がありそう。

そんな彼女に死神くんはつぶやく
「貧しいのは惨めだとか 他人よりも恵まれていたいとか--
 そういう 欲望を捨てれば 別の豊かさを見いだせるのでは・・?」

でも、彼女に届くことはなく--ついには親にも見放された彼女は
翔太の首に手をかけようとして---。思いとどまることに。

それをみつめていた翔太くんは死神君に問う。
「パパは明日死ぬの? ママは僕がダメな子だから、
一緒に死んだ方がいい  って思ったんだね。」
小さくたってちゃんと親の気持ち・・分かるんだよね~~(涙)

「いえ、できなかった。生きてほしいと思ったんです」 
死神くんの言葉は彼には届かなかったようで
そこにはピーマンを食べる練習を始めた翔太の姿が・・・
でも…やっぱりダメだったよう。
「 嫌いなものは嫌いでいいんじゃないですか?」
「 それじゃあダメだよ、くそお~! 悪魔、出てきてくれよ~!」

彼は悪魔に願ってしまったようです。
「やったよ僕っ! ピーマン食べられるようになったよ
イイ子になるよ、だからもう怒らないで、嫌いに ならないで---」

しかし それはなんと3つ目の願いだったと知り愕然!!
「友達になって・・」
「壊したおもちゃを直して」
「ピーマンを食べれるようにして---」
 すべてはパパとママに喜んでもらいたい。
 愛してもらいたいが故の願い---------(涙)

がっくりと肩を下とす死神くんに、悪魔は言う。
僕は利用しただけ 友達に なるという契約は果たしていない。
だから契約は取り消し。ピーマンも自分で食べたのだと----。

ほっとした親たちの目から涙が・・・

死期が迫るとさ 生きてることが愛おしく思える
俺が死んでもお前と翔太が生きててくれる、
 そういうことが救いに思えるんだ------

そこには微笑み合う3人の姿が----
子供の姿から2人はともに 何かを学び---
彼女には何があっても生きていく覚悟が生まれたようです。

将来を悲嘆して子を家族を道連れにする親の愚かさを
さり気に戒めるお話と言えそう。
子供の命も未来も――親の物ではないんだものね。 

別に僕はあの少年の魂が欲しくて近寄ったんじゃない、
君を困らせたくて 君に付きまとってるだけだよ。

---あいつ、お前のこと好きなんじゃね?----
思わぬBL模様に萌だったのでした(わはは!!!)




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