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第8話「その執事、嘲笑」
ぬばたまの夜にひっそりと浮かぶ、月のように静かで美しい
彼らは特別な人間-----。

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シエルのお父様・・ほんとに美しいぃ~~~!!!
シエルも かわいい~~天使みたい♡
5年前の出会い---それがすべての始まり。
この2人「ファントムハイヴ一族」を見たとき、一瞬で
心を奪われてしまった男---ケルヴィン。
「近ずきたい・・・触れたい----」そりゃぁ誰もが思うわね~~。
でも・・その思いは届くことはなかった-----------。
美しすぎるって・・やっぱ罪!?
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憧れるあまり----彼は
「ファントムハイヴ一族の裏の顔』を知る事に。

美しい薔薇には棘がある。
やがてあの子も美しい悪の華になる・・。


そう知りながらも焦がれる心は止められなかったようだ


特別な人間は特別な人間しか触れられない・・・・
醜い私では、彼らに触れることさえ許されない・・・。
触れたい・・・彼らにふさわしい自分になりたい----。


彼はなんと・・・整形。いや改造を決意したよう・・・。
しかしそんな彼に一報が届く----
「ファントムハイヴ伯爵家が襲われ 皆殺されたたというのだ。

彼の未来が灰色に閉ざされていく中で----
美しい子供たちを集め、美しい世界を作ることに没頭したケルヴィン。

今だ包帯だらけの彼. 傍には多くの 美しい子供たち----.
彼はこの時 自分の改造よりも 
「シエル」の姿を求めて 狂い始めてしまったのかもしれない。
ジョーカーらはそんな彼に救われた?子供たちだったようだ。

そしてそんな歪んだ彼に朗報が届く-----。
 シエルが生きている-----!
  なんと今夜 子羊(生贄)として宴に出品されるというのだ---。

歓喜したケルヴィンですが 彼にはもはやそこへ行く
「足」はなかったのだ・・・。はぁあ~~~。なにしてんだ???
足も義足で美しくしたかったというのか----???
もはや理解不能----。

彼は 遂にシエルに 触れることも 会うことさえ叶わず---
益々シエルへの執着を強めていったようだ----。

しかしこれで彼は---
 あの事件の関係者ではないことは 判明。しかし、
多くの子供を殺めたその罪は重罪---!!
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シエルは躊躇なく ケルヴィンを射殺--------!
  セバスは 彼を庇い現れたジョーカーの腕を切り落した---。

うわぁ・・・・・・・もう容赦なし---!!!

彼が間違っているのはわかっていた。それでも彼は自分たちを救ってくれた恩人。
そして あの「ワークハウスの子供たちには」彼が必要だった(しかたがなかった)----。

でもそのために 多くの罪なき子供たちが犠牲になっている訳で・・・・・
その罪は---やはり大罪・・・
(しかしなぜケルヴィンは子供たちをこんな風に殺すようになったのか?は疑問だ)

そんなジョーカーにシエルはつぶやく。

「お前は 自分の世界を守るために戦ったんだ。それでいいじゃないか。
所詮この世の正義など、力を持つ者が自分のために作った建前。
誰も他人の事など考えちゃいない。
元々人間には二種類しか存在しない。 奪う者と奪われる者。
そして今日、お前たちは僕に未来を奪われる。
それだけの話だ-------」


にやりと笑うセバス&シエルをみつめ不安MAXなジョーカー。
2本の腕を失い---死を前にした彼の
仲間を思う姿がせつない。せつなすぎる・・・。

案の定---- 「ファントムハイヴ家」に現れた彼ら(サーカス団員)は
次々と 殺されてた~~~!!! コチラもまさに容赦なしだ~~!!
それはなんとあのかわいいらしい・使用人たち・・・。
----フィニとメイリン-だ-----!!
このバトルは持ちこし。
しかし--この終焉-----やっぱ悲しすぎるだろ~~~(涙)


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