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織田は 延暦寺を焼き討ちし 義昭を騙し勝利した。
2014050900030_1.jpg 
殿は 森リンの仇を討ち 織田の脅威となる目を摘み取った。
今幕府を討たなければずっと織田は狙われ続けた----
すべては正しい判断だったのだ!
口々にサブローをほめたたえる家臣たち---。
しかしサブローは叫んでいた----。
違うだろ。絶対、違うって・・・・・
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将軍・足利義昭がまたも諸大名に織田討伐を命じた----
それに対し今度こそ話し合いで解決をしようと意気込むサブロー。
しかしそれは秀吉の策略の前にあえなく失敗に終わる。

秀吉は織田側に着くことを決めたようだ。
そこにどんな思いがあるのか・・・今はよくわからない。
でも サブローを好きになったから・・ではなさそうだよね?

秀吉が義昭を 騙して挙兵させたことを 知ったサブローは大激怒!
「敵、倒すためならどんな手使ってもいいのかよ?
そんなんおかしいだろ!」

しかし、彼の言葉は宙を舞い 
その代わり 彼らの心に響いたのは秀吉の言葉だった---。
 
「今たたくべきだったのです!
 叩けたのは 延暦寺焼き打ち(諸大名に恐怖を植え付けた)があったからこそ--
 すべては正しい判断だったのです!!」

そうこの戦いに勝ったのは 織田を恐れる大名たちが
義昭の所に駆けつけることはなかったからだったのだ・・・。
 
 正しいのは秀吉なのか・・・?
 苦悩するサブロー。


騙し合いも策---。負ければ死ぬだけ----。
それがこの時代に生きるものの定め。
昔竜馬が行く―――で誰かがいっていたな。
 時勢を読まずして正義は存在しない----と

サブローは新しい時代に天正という名前をつけた。
天を正す・・・こうして聞くと本当にいい年号だな。
でも彼らの中にあるイメージは
信長が頂点に立つ―それだけだったんだろうけれどね・・。

 
そんな中ようやく小さな幸せを見つけ微笑んでいたおゆきが
信長を刺客から守る形で死亡----。
やりきれない心情を恒ちゃんに打ち明けるサブローでしたが・・
実はこれより前に サブローが偽物だと知り---
それ以上にやりきれない心を抱き続けていた恒ちゃんは・・
遂にその思いを爆発させてしまったのだ

「私たちは皆 織田信長さまをお支えするためここにいるのです。
偽者を守るためではない。
偽者のために織田の者が死んでいくのはもう 耐えられませぬ。
この城から去ってくださいー。
織田家から出ていけ----ー!」

恒ちゃんの気持ちが良~~く分かるけれども・・
サブローにとっては 信頼してた恒ちゃんだけにきつかったろうな~~(涙)
サブローもね。突然やってきて大変だったのよ~~!
って話せればよかった。いややっぱ無理だったよね(涙) 
サブローはどうするのか。 さぁ最終回。期待したい!!


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[T14029] 信長協奏曲 #10

『ニセモノは追放せよ!殿のために死んでいった者たちへ』
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