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伊東甲子太郎逝く------!
風光る 36 (フラワーコミックス)(フラワーコミックス)
(2014/10/24)
渡辺 多恵子

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油小路事件勃発。
この作品全般を引っ張ってきた伊東参謀の死をどう描くのか!
その期待は 正直 裏切られた。
彼の死に涙も溢れないこの展開に涙です・・・。
一方 病に倒れた沖田&おセイも 時勢から完全に置き去り状態だ。
これから激変する新選組内部をどう描こうというのか・・・。
不安半分・期待半分・・・。ともすれクライマックスは近い----!?


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労咳----。もはや新選組の戻ることはできないのか・・。
心も折れそうな沖田を支え続けるおセイ。

しかしこの二人・・・相変わらず野暮天すぎ(笑)
まぁ2人の濡れ場なんて想像もできないし~~。
 もう このまま 一生清いままでいてください!
それでこそ・・・少女漫画だ!!(わははは!!!)

そんな中で遂に坂本龍馬暗殺の訃報が届く事に---。
龍馬の妻ハル(龍)の心中には涙です。

 犯人は新撰組! 世論が新選組パッシングに溢れかえる時勢を見つめ
 伊東甲子太郎は叫んだ、
「ここで局長を斬れば倒幕派の英雄だ!天は我に味方せり!!」

しかし彼はココで大きな過ちを犯した
近藤の暗殺を 実は新撰組間者である「斉藤一」に託したからだ。

伊東さんは それほど彼を信じていたわけで----。
「斉藤ー」って人は 本当に凄い人だったんだな~~と改めて納得。
 本誌には記してないけど 実は会津の間者(新選組を見張っていた)だった・・。
 なんてこともささやかれてるみたいですよ。
 ナンにせよ ただもんじゃない事は明白。
 とはいえキャラも顔も---「るろうに」とは全く違うけどね~(苦笑)

では話を戻して・・・。
齊藤より 近藤暗殺の一報をしった 土方は
 伊東暗殺を決意。彼に もはや迷いはなかった-----!

愛する近藤の呼び出しに ウキウキ気分の伊東さんだったのに・・・
「ああ…完璧だ土方君----」
彼を称えながら 絶命-----------。 

 本当は無念だったはずだろうにな~~。

 彼はまたも見誤ったのだ。
  彼にとって愚鈍な男 でしかなかった近藤の侠気を----。
    斉藤&土方の 彼への 忠誠心の深さを-----。

  近藤という男は 本当に男に惚れられる男だった・・
  それが今も人気の消えないゆえんなんでしょうか?ね~~~??
 
 その後 新撰組は伊東が率いる御陵衛士らをも惨殺--!
 彼らはソコにいた元仲間達も切ることに。
  山南同様・・・志が違っただけなのに・・・。
  いやその志の違いこそが--戦うって事なんだね。
  今も世界に起きている争いと同じように---(涙)
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