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僕にはもう復讐しかないんだ------。
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そんな彼の心を変えたツバメの言葉とは---?
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彼の隠蔽された事件をマスコミに通報され追い詰められた校長は
明蘭学園を 廃校すると宣言。
しかし 彼女は 自分の保身を用意していたのだ---。

 「ぼくの憎しみは決して消えない!
   あなたが消えないならば・・ぼくが消える----!」

皆が見つめる記者会見場で--
 思い出のネクタイで首を絞めはじめた彗にツバメは叫んだ

「・・・・・自分を消し去ることで思いを伝えようとしている、
あなたは 卑怯者だよ----!!」

ツバメはきづいていたのだ。
 彗の憎しみの裏側に---
   校長を慕う本当の心があることを。

そしてツバメはしったのだ。
校長もまた彗を 心の底から心配していたことを。 
彼の退学届は未だ 受理されていなかった。
校長は----彼が立ち直ってくれることを---
 学校に来てくれることを--ずっと待ち続けていたのだ

あなたの本当の願いは----
 失った高校生活を取り戻すことでしょ・・・?
わたしは あなたをもう忘れることなんてできない--。

 ツバメのKIssに  目覚める彗王子・・・・(笑)
さぁ・・一緒に学校へ行こう。

そこには復讐から解き放たれ心から笑う
彗の姿があったのでした。


言葉は世界を変える---。
 たしかにソコには 彗の・・いやツバメの言葉によって
 動いた生徒たちの姿が 変わった学校の姿があった。
 でも本当に学校を 彼らを変えたものは

   
  恥ずかしくない自分でありたい-------。
  彼らがみなそう願ったことだったように思う。
  うん。面白かった!
 
  欲を言えばもうちょっと彼らが1つになっていくところをみたかった。
  彗を傷つけた彼らの贖罪の姿もみたかったな~。   


 


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