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 戦には金がいる--。
 「そんなもの--戦に勝って曾国からむしり取れば良い!!
 殺す!殺す!殺す! それだけを念じ兵を動かせばよい!
 亜姫を殺す!!わたしが勝つッ!」

「土妃に国を委ねるくらいなら 私のほうがまし!!理由はソレで十分!!
憎い!憎い!憎い---。それだけが私の足を進めさせる。
必ず復讐してやる土妃!!」

戦いを前にした、2人の思いは 同じようで大きく違う---。
-嵐の前の・・・12巻。
 亜姫と薄星の愛の物語も展開。クライマックスは近い---!?

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青徹の思いを成し遂げ 「あの官女」は静かにその命を終えた。
立派でした・・・(泣)
亜姫は 青徹の死を知らなかった・・?いや、
考えないようにしていたんだね。。

彼女を支えてくれた祖父(黄王)も逝ってしまいました。
 2人の深く大きな愛情を思い涙する亜姫の姿がせつな過ぎです。 

しかしこれを機に土妃が攻めてくるのは必至。
亜妃は曾国王旦の後ろ盾のもと土妃への復讐を誓う。

と ともに彼女は 薄星に 永遠の愛を誓い----
 彼の手を離すことを決意しました。
 
私は女王になる!
今まで支えてくれた者、犠牲になったものたちの思いとともに亜国に帰り
皆が誇りに思うような女王になってみせる。
だから今しか言えない
私がもう口には出せなくなっても愛してるって覚えてて ・・・」

でもそこにはそんな言葉で泣く薄星の姿はもうありません。
奴隷が王の愛人なんてあっちゃならない-----。
手を離すのは姫様の重荷になった時・・。
渦巻く気持ち全てを飲み込んで彼は決意する

「何があっても亜妃の傍にいる--」と。
 
曾国 VS 亜国&土国---。
地図から見ると土国は巨大で 形成不利!
しかし旦は言う。負ける戦はしない!と。

彼が知っていたのかは定かではありませんが
実は---クーデターの後の亜国の状況は悲惨そのもの。
宮殿は焼かれ、商人の行き来は途絶え、 国庫は破たん寸前。
亜王とともに優秀な部下は死に、ここには土妃を慕う者もいない。
皆を率いているものは忠義などではなく恐怖・・・・。

彼女の糧はどうやら 息子を王にすること--!だけ・・?のようですが
当の彼は、王の座を望まぬ 心優しき人のよう・・・。

民衆の支持さえ得られれば・・勝利は夢ではない・・・・。
 多くの大切な人を奪われ失った悲しみで土妃への憎しみでいっぱいの亜姫。
ででも彼女が王になると決めたのは
「国を変えるため---。
 誰もが幸せな日々を送れる そんな国を創るため-----」

 それは自分しかできない----!!そう信じたからだった・・。
 忘れてはいないよね~~~~!?

 さぁ この戦いの行くへはどうなるのか-----?
 見守りたい。
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