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くろねこ♪

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1週間の集計♪

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その① 1話~39話まで

2016・夏!現在 アニメ「MONSTER::浦沢直樹」 が再放送中~!!
当時見逃してしまった逸材作品。 記していきます----!
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◎1話「ヘルDRテンマ」 
ドイツ・アイスラー記念病院で働く日本人天才脳神経外科医テンマは、院長命令(市長の手術)に背き瀕死状態の少年ヨハンの手術を担当。彼は強盗に撃たれ双子の妹は無事だったが養父母は殺されたらしい。
テンマの尽力により命を救われたヨハンですが、この時テンマはまだ知らない。
自分がとんでもない怪物を蘇らせてしまったことに。
MONSTER ②40話~
漫画感想
小説 もうひとつのMONSTER感想


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◎2話「転落」
院長命令に背いたテンマは重職から外され院長の娘エヴァとの婚約も破談。
病院・婚約者の見事なまでのブッラク模様壮絶。
テンマの転落模様が描かれてます---。


◎3話「殺人事件」
そんな中 テンマを冷遇した院長&病院幹部が毒殺される事件が発生。
これをきっかけに外科部長へ返り咲いたテンマに復縁を迫るエヴァ。
ドイツ連邦捜査局のルンゲ警部は、テンマが犯人ではないかと疑う・・
そんな中テンマはヨハンのある言葉よりヨハンに不信感を抱く。
しかし彼は妹とともに病院から消えてしまったのでした。


◎4話「処刑の夜」
それから9年---。ドイツ全州で裕福な中年夫婦を狙った殺人事件が頻発!
テンマは偶然この殺人の容疑者ユンケルスを救う。彼は怯えた声でつぶやく 「仲間はみんな あのモンスターに殺された・」と。
脳裏にヨハンがよぎる。そしてついに姿を現したヨハンはテンマの目の前ユンケルスを射殺!!
 そして彼は告げた。 病院の幹部を殺したのは自分だと----。


◎5話「ハイデルベルクの少女」
美しく明るい大学生 ニナ・フォルトナー。しかし彼女は10歳以前の記憶が無い。 そんな彼女に「迎えに行く---」という謎のメールが入る。 一方、テンマは新聞記者マウラーに全てを話し ヨハン探しを依頼。 盲目の老人より、ヨハンが自分を慕っていたこと。20歳になったらハイデルベルグにいる妹を迎えに行くといっていたことをGET!


◎6話「失踪記事」
マウラーにより妹ニナの所在が判明。 フォルトナー夫妻の養女ニナが「アンナ」であることにたどり着く。
しかしニナは何者かに呼び出されハイデルベルク城へ。急ぎニナを追うテンマ。
しかしそれはヨハンの罠だったのだ----。


◎7話『惨劇の館」
そこで襲われるニナを発見。テンマのネクタイで犯人を捕えるニナ。(後に犯人殺害。ネクタイよりルンゲ警部犯人がテンマだと確信)。家に戻った二人がみたものは無残に殺された養父母フォルトナー夫妻と協力者マウラーの姿だった。
駆けつけた警察車両に乗り込んだものの彼らに不審を感じたテンマはニナを連れ、川に飛び込む。
それを機に記憶を取り戻したニナから衝撃の告白が・・。なんと養父母を殺したのはヨハン。ヨハンを撃ったのは自分だというのだ。
「あの日 ヨハンが頭部を撃てと命じた。だから私が撃ち殺したの。なのになんで助けたの?助けなければ両親は殺されずに済んだのに---!!」その時テンマはきづく。  モンスターを甦らせたのは自分だと----。


◎8話「追われる身」
1度は アイスラー記念病院に戻ったテンマですが辞表を出した。ヨハンを追うことを決意したのだ。
しかしその背後には 愛憎の炎を燃やすエヴァと テンマが犯人だと確信したルンゲ警部が迫っていた。


◎9話「老兵と少女」
ルンゲ警部の事情聴取をうける 銃の教官ベルンハルト---。
テンマは彼から銃の撃ち方の訓練を受けていたのだ。
彼の回想で続られる今回は 戦争でやむえず 少女の母を撃ち殺し、心を病んだその娘を引き取り暮らしているという彼の物語が綴られた。とんでもない関係の二人だけれどラストに見えた確かな絆に涙。それはテンマが灯した光・とも思えてほっこり。


◎10話「消された過去」
ドイツの市議会議員夫妻が殺害。ヨハンの手がかりを求め議員宅に侵入したテンマは
コソ泥のヘッケルにより犯人にたどり着く。しかし男はつぶやく。
 「許せない?ならあの家族を殺せ--!そう言われたからやったのだ」
 そして自殺。彼もまたヨハンに利用された犠牲者だった・・・?
 彼から 受け取ったヨハンのメッセージに怒りと憤りでふるえるテンマ。
 「僕を見て、僕を見て、僕の中のモンスターがこんなに大きくなったよ。」
 それはテンマがいう自慢? 誇示?なのか・・・真実は闇の中だ・・。


◎11話 「キンダーハイム511」
2人は孤児院の出身であることをしったテンマはヨハンがいたという「511キンダーハイム」を訪ねた。
しかし既にソコは廃墟。手掛かりを求めていると今も里親として孤児を育てているというハルトマンと遭遇。
しかし彼が里子のディーターに虐待を繰り返している事にきづいたテンマは彼を連れ逃走。
預け先を探すうち、ヨハンとアンナのことを知る女性エルナと出会う。


◎12話 「ささやかな実験」
彼女はいう。「511キンダーハイム」は悪魔を作り出す実験場だった---と
しかしそこで殺戮事件がおこり、全ては政府によって隠ぺいされたという。
実はハルトマンはこの施設の生き残り。彼の告白によりキンダーハイムで起きた殺戮はヨハンが起こした事が判明。
「炎を増大させるには1敵の油が有ればいい---。」彼はそれさながらの方法で自分の手を汚すことなく殺し合いをさせ、高みよりそれをみていたのだという。彼は天才。いや神----。ヨハンの悪魔性に魅入られた彼は第2のヨハン(神)を作り出そうとしていた様だ。彼曰くディーターは失敗作・・。しかしディーターに去られ呆然とするハルトマン・・。愛してる・・。そう泣き崩れた彼の・・その心を理解する事は不可能だ・・・


◎第13話『ペトラとシューマン」
ヨハンの手掛かりを求めディーターとともに旅立ったテンマは ひょんなことから村の老医師シューマンと知り合い村人たちの往診を手伝うことになる。そこでクモ膜下出血で倒れたペトラの手術をすることに。ところがそこに 警官であるペトラの息子が銃をもって現れテンマを捕えようとするが----。彼は母を救ったテンマを見逃したのだった・・。
往診模様・なんの緒設備もない病院での手術の成功---、テンマの人柄の良さと外科医としての腕の凄さが伝わる回。
エヴァのせいで「連続殺人犯=テンマ」になってることも判明。そしてテンマが ヨハンを探しているのではなく・・殺そうとしていることも-----。
「いけ ディーター。傍にいて テンマを とめろ----!」
テンマの悲痛な思いとともに彼を信じる シューマン医師の思いが響く--ラスト。秀悦!!


第14話 残された男・残された女
◎前半は売春婦殺害事件を追う中でルンゲ警部を語る物語が展開。秀悦!!
この事件の裏にいたのは大物議員たち。執拗な捜査で全貌を掴んだものの証人が死亡(殺害?)し迷宮入り。責任を問われ彼は警察を追われ、とともに顧みることのなかった家族をも失うことに---。
テンマを追う理由。それは捜査に人生全てをかけた男に残された唯一の後悔。そしてプライドをかけた勝負!?
今後は テンマ=ヨハン(二重人格)の持論で追跡---。
◎後半はテンマとの破局後3度の離婚し酒と男の間で自堕落な生活を送るエヴァの物語。
 そんな姿を見つめ彼女の孤独にきづいた男(庭師)がいた。しかし今もテンマを愛している事をも見抜かれた彼女は「私があんたなんか本気で相手にする理由ないじゃないの!」っと高笑いとともにこの心優しき男の求婚を拒絶!「君は本当にさびしい人だ・・」 その後彼女は(突然戻ってきた)妻と楽しげに笑う彼の姿を目撃することになる---。彼女の中で燃え上がる炎と大邸宅(彼が作った庭)を焼き尽くす炎が重なって画面は真っ赤に----秀悦!!彼女が向かった先はルンゲ警部のもとだった。そう、父を殺され愛も家も家族も失った彼女の心に残ったものそれは「テンマへの復讐」だったのだ。まったくもって奇妙な理由だけどそれが彼女を突き動かす正体のようなのだ。でも彼女がテンマを追う本当の理由は・・・ただ会いたいから・・なんだろう。。「自分が幸せでないのは全てあなた(テンマ)のせい!だから、幸せにして----!!」今度こそ本当の思いを伝えるために---。
 高慢でプライドが高くて素直じゃなくて、弱みを隠すために悪態をつく--そんな最悪なでもどこか憐れな女エヴァ。彼女の湾曲した思いがテンマに伝わることはあるのだろうか・・・今は祈りたい-。


◎第15話ビー・マイ・ベイビー
ヨハンを知るという闇のドン「赤ん坊」に売春婦姿で接触を図るニナ。色っぽいです。一方フォルトナー夫婦&マウラー殺害犯を追うテンマもメスナー元刑事より「赤ん坊」にたどり着く。そしてニナが自分より先にこの情報を彼から聞き出したことも。
しかし 実はそれは赤ん坊の「ヨハンをおびき寄せるための罠だったのだ。彼らは ヨハンをヒットラーorキリストのように崇拝し組織のトップにしたいと考えていたのだ。
夫妻やマウラーが殺された背景は実行者(ミュラー)←命令(メイスン)←支配(ヨハン)の構図がみえる。赤ん坊の目的はヨハンを手に入れることで事件とは無関係っぽい。どうやらヨハンへのアピールの為トルコ街焼き討ちを画策しているようだ。ソレを知ったニナ&テンマはどうでるのか--?赤ん坊の声はポアロね(苦笑)声もキャラも----強烈!!(苦笑)


◎16話『ヴォルフの告白』
ニナに情報をくれた娼婦は殺されてしまった(涙)。そしてニナはおびただしい数の死体の中に----ヨハンからのメッセージを見つける---。一方、赤ん坊に捕まったテンマはデェーターとともにヴォルフ将軍に救われる。 ヨハンを「511キンダーハイム」に送ったことを責めるテンマに彼はおそるべく告白をするのだった-----。
彼は国境を彷徨う2人を救った。その時ヨハンは言ったという。「あなたもしることになるだろう・・・」と。そして彼は知ったのだ。壮絶なる孤独と恐怖を。ヨハンは彼から家族を親戚を友を彼を知る者たち全てを奪った(殺した)。もう自分を知るものはこの世にはいない・・・そうつぶやく彼はもはや老人の姿となりはてていたのだった・・・。
この惨殺もヨハンの仕業----。それは自分をおびき寄せるためにニナを利用した彼らへの罰---!
奴を殺せ。殺さなければ大変なことになる・・ヨハン抹殺をテンマに依頼するヴォルフ。(赤ん坊ら極右組織とは金だけのつながりのようだ)「出来ますかね?」「わからん。だが、まだ間に合うかも知れん・・・」
テンマなら殺せる・・・(改心させる?)と彼が思う根拠は何なのか・・?今だ姿を見せないヨハンが不気味さを盛り上げている・・・。


◎第17話『再会』
テンマはヨハン追跡を中断しトルコ街焼き討ち阻止に向かう。初めは信じなかった彼らですが 次々と燃え上がる炎の中で消火&負傷者の手当に尽力。いつの間にかテンマは彼らの信頼を得ていました。燃え上がる街を高みから見つめる赤ん坊--実はまだ前菜。メインデッシュ(本当の狙い)は別にある--。それはどこなのか!?ソコには銃を向け答を迫るニナの姿が。騙され向かった先で偶然ディータ&ヘッケルを救出。ヘッケルの珍プレー(苦笑)により無事メインディッシュ(廃化学工場)に気づき、犯人確保!!街を救った4人に拍手です。(ようやく盗み出さした高級絨毯は火消しで台無になっちゃいましたけどね・・笑)しかし警察に追われるテンマはボートで逃亡----。慌ただしい再会の中で わかったことは 2人が同じ気持を持ってiいるということ。
「撃つな--!(ヨハンは俺が/私が----殺るから・・・・)」
そしてニナは驚くべきことをつぶやく「ヨハンは二人いる(二重人格?)」というのだ・ 
「助けて、僕の中のモンスターが破裂しそうだ」
ヨハンの残したメッセージの意味とは---?彼の中で 破裂しそうなモンスターの正体とは・・?


◎第18話『五杯目の砂糖』
憔悴したアンナの前に現れたのはロッソというカフェの店主。
物語は---彼の店で働きながら射撃訓練をしていたアンナの過去へ--。
美しく働き者だった彼女はあっという間に常連客の人気者へ。しかしロッソはそんなアンナにある心の闇を--
見抜いていたようだ。実は彼は殺し屋という過去を持っていたのだ。
どうしても行く--そういう彼女にロッソはつぶやく---
『殺しをする事は簡単だ。ただ砂糖の味を忘れればいい・・・・』と。
彼にとって(5杯の)砂糖とは--幸せな日常の象徴・・・。
そこには(人としての)良心---という意味も込められていたのではないだろうか・・。
 人を殺すということは それをなくすこと。すなわち 自分を殺すことなのだと---。 
  アンナはきっとそんな彼の思いにきづいたに違いない・・・。


◎19話 怪物の深淵
「僕を見て!僕の中のモンスターがこんなに大きくなったよ!」
「助けて!僕の中の怪物が破裂しそうだ!」
ヨハンの思いを読み解こうと 旧友・犯罪心理学者ギーレンにヨハンの分析を依頼するテンマ。しかし昔主席を奪われ カンニングを目撃されたことで テンマに複雑な思いを抱く彼は警察に通報---。がふと彼は「殺人者 ユンゲルス」の分析を思い出す。そして きづいたのだ。彼の後ろにいたヨハンの存在に。「ヨハン」は存在する。君は犯人じゃない。」
彼は警察を裏切りテンマを逃がしたのだった。彼の分析は以下の通り。
「ヨハンは犯罪者の孤独に入り込み操る能力がある。世話になった養い親を殺しているのは過去を消すためかも知れない。そして今彼は--何か目的があって動いているのだろう・・」
「軽蔑なんてしてない。実は自分もカンニングしてたんだ---」
テンマの言葉はギーレンの心にあった1つの闇を取り払うことになったようですよね!


◎ 第20話「フライハムへの旅」
テンマとディーターはヒッチハイクに成功するもそれは元刑事だという老夫妻の車。戸惑う中、運よく ガス欠となり 別車(トラック)に乗り換える事になったテンマですが、残された彼らをそのままにして立ち去れず、近くの農家でガソリンを貰い届けることに。それを機に4人は打ち解けあい旅をつづけることになる。実はこの老夫婦の旅の目的は刑務所にいる息子の面会だったのだ。警察署に入っていく2人を見守るテンマの焦燥感に緊張が走る--。でも彼らはテンマを通報する事はなかったのでした。刑事の子が刑務所へ--?相変わらず詳細は明かされぬままでしたが夫婦の苦悩は見え隠れ・・・。実は彼はテンマが指名手配犯であることにきづいていた。でも彼は--テンマの無実を信したのだ。その確信は 彼が無くしていた「刑事の感=自信」に灯をともすことに---「息子は殺人を犯したが悪人ではない--」手を取り合う老夫婦にじんとさせられました。
出会った人全てがテンマの善良さを見抜く---。それは ヨハンがテンマの為に殺人を犯した・・理由なのかもしれない。


◎ 21話 幸せな休日
ニナの養父母フォルトナー夫妻殺害の犯人ミュラーの物語。
かつて警官だった彼と相棒メスナーは汚職(押収麻薬の横流)をタネに脅されフォルトナー夫妻殺害を決行。
その金で足ぬけし警察を辞職した彼は家族とともに平穏な日々を手に入れていた。しかしメスナーが死亡、それを探らせた探偵も殺され恐怖の中へ--。そんな彼の前に現れたのはニナだった。「お前のようなクズに両親は殺された!」銃口を向けられ始めて死ぬ恐怖を罪の重さを知ったと言うミュラー。「殺されたくないやっと父と呼んでくれた息子の為にも--」その必死の命乞いにニナは撃つことができなかったのでした。しかし、メスナー&探偵を殺したのはボディガードロベルトだと知った彼はニナを助けに走り---撃たれることになる。「せめて死ぬ前に家族に会わせたい・・」そう車を走らせたニナ--。そこにはあの憎しみと殺意をたぎらせていたニナの姿はなかったのでした。
ニナを殺そうとしたロベルト。彼を動かしている人物とは赤ん坊・・・?
ミュラー&メスナーに夫妻の殺人を依頼した人間とは ヨハン・・・?
ラストをしてっても混乱するわ~~。
脇キャラもしっかり描いてて・・びっくり・やっぱ凄いアニメですわ~!!


◎22話 ルンゲの罠
ハンブルクにて又も中年夫婦殺害の事件発生。しかし現場検証を終えたルンゲは模倣犯(テンマではない)と確信。
理由は人間の匂いがするからだという。今だ彼はヨハン=テンマ二重人格説を確信していたのだ---。
ルンゲは会社が赤字で遺産を欲している甥が犯人だと確信。しかしルンゲの頭はテンマを捕えることしかなかったのだが、そうとは知らない犯人に刺され重傷を負うことになってしまう。テンマを追い詰めながらまたも取り逃がし、命まで救われるという失態を犯したルンゲだったのでした。
「お前は二重人格だ!いつ豹変する---?何人殺した---?」
ルンゲの言葉に対し「あなたは間違っている---」だけを繰り返すテンマ。
「人の死に関わり過ぎて感情がなくなったのだ---!」という分析だけは否定してたけど。
「テンマのような犯人を追うのが楽しい---」そうつぶやいたルンゲの心を想像するのは難しいが--
彼のテンマへの執着もまた「人の心を持たないヨハン=テンマ」なのかもしれない


23話 エヴァの告白
留置場から出てきたエヴア。どうやら泥酔したところを保護されたよう。
バックは消え、戻ったホテルも荒らされ、お金というか酒を求めて男に体を差し出す
そんな毒婦--に成り果てていた。なぜこんなことに? いったい何をしているのか?
その答えは「1年前の彼女の過去」が教えてくれた。「あなたは私のものよ---!」ソコにいたのは執拗にテンマを追う(ストーカー)エヴァの姿だった。3度の結婚に失敗した彼女の心に残ったもの。それはテンマへの愛?いや・・執着?愛を求める彼女の姿はせつなくもかわいいと思えたが、テンマの結婚話を邪魔する彼女の顔はもう毒婦の顔だった・・。思えば・・・彼女もまたヨハンの犠牲者--といえるのかもしれない(涙)そんな彼女の前に現れたのは 消えたバックを持ったあの「ロベルト」優しい顔で近づく彼に気を許しちゃったエヴァですが-彼はすぐに正体を現した--。彼の目的はエヴアが持っている「ヨハンの写真」-だったのだ。「殺すしかないか-----」目撃者であるエヴァに銃口を向けるロベルト--。彼はやはりヨハンの仲間なのか-??エヴァはどうなるのか---。


◎24話  「男達の食卓」
山荘で食卓を囲む死にぞこないのマフィア(ハイトマイヤー)と彼を救ったテンマ&ディーター。金以外の全てを失い天涯孤独の彼はつぶやく、食卓を囲む幸せになぜ気付かなかったのか・・と。そして 彼は言う。 僅か5年で巨万の富を得た闇社会専門の銀行のボスが突然消え大混乱となり組織が全滅。そのボスはなんと15歳、今年20歳になる若造だったのだと。それはまさしく ヨハンのことだとテンマは思う。
ロベルトはエヴァを殺さなかった。その理由は テンマに執着する彼女を囮に この山荘への侵入を画策したからのようだ。しかし道途中で出会ったディーターにエヴァは叫ぶ「テンマに逃げるよう伝えて--!」っと。足を撃たれ朦朧とする彼女を救いに駆け寄るテンマ。しかし、ようやく会えたテンマに彼女が叫んだ言葉はまたしても心とは裏腹の・・罵倒だったのだ。テンマがその言葉の裏にある愛を-感じるはずもなく・・目覚めた時ソコにテンマの姿はもうなかったのでした。そんなエヴァに彼はつぶやく。「一緒に食事をしよう。君も食卓とは無縁のようだから---」と。天涯孤独の2人が囲む食卓ににも 優しい日差しが差し込むラスト---秀悦。


◎ 25話  「木曜日の青年」
バイエルン州の経済を牛耳る大富豪の老人ハンス・ゲオルグ・シューバルト----。
彼のラテン語の朗読者(バイト)の1人であるカールは実は彼の愛人マルゴットの子(シューバルトの息子)だった。
施設で育った彼は実の父の正体を知るべく、友人ロッテと彼の尾行を開始・・するとシューバルトが、殺された母への贖罪の為に、偽者と知りながらマルゴットと名乗る娼婦にお金を上げていた(案外いい人・・?)ことを知る。そして「シューバルトの息子だ」と名乗っている金髪の青年がいることも。「今度の名乗り出た子は本物のようだ・・・」父のつぶやきに心揺らしながらも自分が・・。とは名乗れなかったカール。しかし自分と偽るそのバイト生(木曜日の青年)を訪ねたカールは、そこで彼の首吊り自殺を発見することに。そんなカール前に あらわれたのは金曜日の青年・・・ヨハン・リーベルトだった---!!
遂に現れたヨハン!!その姿。そして声、美しい----そこには怪物の片鱗も見えない。ヨハンが彼に近ずいた理由とは・・?彼はどうなるのか・・・。 いよいよヨハンの物語始動---!?


◎ 26話 秘密の森
シューバルトからエドムント・ファーレンの経歴調査を頼まれていた 探偵(元刑事)リヒャルト・ブラウンは自殺した彼の遺書が実はガリア戦記の一説を記しただけだと気づき他殺ではないかと疑う。危険を示唆するも彼を実の息子と信じ肩を落とすシューバルト。そんな父に心揺らすカール。ヨハンはそんな彼に近ずいていく・・・。 そして両親がいない、里親を転々とした・・そんな彼の話を聞き涙するヨハンをカールは・・信じていく--。 ヨハンの情報をもとに シューバルトを励ます為 彼の復活の源だという「オーベンベルクの森」へ向かったカール&ロッテ。しかしそこはすでに工業地帯に変貌していたのだった---。
ソコに現れたヨハンは目の見えないシューバルトに向かい この森の美しさを語りかける---。すると彼はその光景が見え始め鳥のさえずりまでが聞こえ始めたよう・・。そして彼の目からは涙があふれ始めて---。
これこそが--洗脳の正体----??
そのころ探偵はようやく偽マルゴットより、息子だと名乗る者が2組がいたことを知る。2組とは--? カール&ロッテそして ファーレンと--誰----?なのか???
ヨハンはエドムントを息子に仕立て上げた殺した・・んだろうか?カールはヨハンにとって招かれざる客だった・??
一体彼は何をしようとしているのか--。いよいよ佳境に入ってきましたね!見つめたいと思います!!


◎ 27話 証拠の品
別居中の娘との再会を夢見るリヒャルトはカールが名乗り出ない事を不思議がる。子に会いたくない親などいないのに--と。
しかし娘に面会拒絶された彼は思い知る事になる。親に会いたくない子はいるのだと---。
カールは義両親との養子縁組を決意し、この地を去ることを決意する。しかし「君がラテン語を勉強してきたのはシューバルト(父)を喜ばせたかったからだろう・・?」ヨハンの言葉に心揺らすカール。「名乗り出てもハイエナの一匹にしか思われない。それは嫌だ。これでいいんだ!!」そして彼は息子である証拠の品をヨハンに渡してしまったのだtった。これを機に息子だと名乗るのか・・!?と思いきゃ・・なんとヨハンは二人の橋渡し役を務めることに。「なぜ名乗り出なかった、息子よ----」ソコにはしっかりと抱き合う親子の姿があったのでした。これは予定通り?カールの人柄を知り計画を変更したんでしょうか・・????とはいえ ヨハンは二人の信頼を勝ち取った・・。そして秘書という座もゲット----。どんな人をも魅了するヨハンという人間の片鱗を見せつけた今回。一体何を企んでいるのか---お手並み拝見だ!!


◎28話 一つの事件
カールが見つかったことでリヒャルトの仕事は終了。しかしエドムントの死がひっかかっていた彼は過去の未解決事件に着目。
するとその被害者すべてが「シューバルトと親交をもつ人物だった事を発見。(その中の中年夫婦殺害容疑者として追われる人物がドクターテンマ)そんな中--彼の主治医ライヒワインは教授時代の教え子ギーレンが殺人鬼ユルゲンスを詰問した際 友人に言われて凶行に及んだといっていたことを思い出しその名を確認。 するとリヒャルトはその名を聞き愕然とする。彼はもうシューバルトの傍にいる・・・!そうその名は 「ヨハン」だったのだ。大富豪シューバルトは 家政婦、運転手、ライバルだった社長---。その全てを殺されていたのだ---。ヨハンの目的は彼をあの将軍同様-彼を「孤独にすること」のようだ。となればヨハンは 息子カールをも殺すつもりなんだろうか??点であった様々な人間が線で繋がっていく展開秀悦。音楽も不気味さを盛り上げてる。今後もにも期待--!


◎29話 処刑
ヨハンを調べ始めるリヒャルト.すると火事騒ぎに紛れ死亡した「ヨハン・リーベルト」になり替わった可能性を発見。それを知ったライヒワインはギーレンにヨハンの写真を渡しユルゲンスに確認してほしいと依頼。するとそれを見た彼は写真のヨハンの金髪をボールペンで塗り潰し そのペンでのどを刺し自殺してしまう。しかしギーレンは同一人物だと確信。テンマの無実も証明される・・かと思われましたが・・・それを知った?ヨハンはリヒャルトの前に現れ、彼のトラウマの元凶である「連続強姦殺人犯を撃ち殺した事件」について詰問し始める。「あなたは 少年を撃ち殺した時、酔ってなんかいなかった。冷静だった。あなたは彼を処刑しようと引き金を引いたのだ--。あなたに彼を処刑する権利があったのか?嘘はあなたを楽にしたのか?矢継ぎ早に詰問され 追い詰められていくリヒャルト。そして意外な事実も判明する。リヒャルトが撃ち殺した少年はなんと511キンダーハイム出身者だったというのだ・・。あなたはもっと彼の悲惨な生い立ちを知るべきだった・・あなたの罪は重い。娘に会う資格なんてない--。動揺MAXなリヒャルトに不敵な笑みを浮かべつぶやいたヨハン「・・・飲みませんか・・?」その後、ライヒワインは知った。リヒャルト・ブラウンが死んだことを----。トラウマを乗り越え前を向いていたリヒャルトだっただけにこの顛末は切ないばかりだ---。これこそが多くの人を死に導いたというヨハンの手口(自殺誘導)。いやはや・・凄い緊迫感でした~!!処刑---ヨハンにとってこれは友だちの為だったのか?それとも保身のためだったのだろうか・・・?とはいえ彼の中で静かに燃え上がる 青い炎が見えた気がした今回でした


◎ 30話 ある決意

リヒャルト・ブラウンは酒に酔い転落死した--。警察の検視結果に納得できないライヒワイン&ギーレン。
ギーレンはヨハンを知るテンマを呼び寄せる為ある広告を発動。ライヒワインは彼の最期の痕跡をたどる中で 断っていた酒を飲ませた者がいる=殺された事を確信し、リヒャルトの墓石に誓った。必ずヨハンの正体を暴いてみせる---。と緊迫感の中で泣かせる展開。秀悦--。しかしそんな彼に魔の手が忍び寄ってくる---。ヨハンを知る偽マルゴットが大男と行方不明。彼を電車に突き落とそうとした男は大男に頼まれたというのだ---。そしてついにライヒワインのもとへ「大男」が現れる--。それはなんと・・・ロベルだったのだ~~!!殺される~~!?とドキドキしましたが彼の殺意に気づき逃亡~。間一髪のところで彼を救ったのは「テンマ」だったのでした~。ようやく主役登場~~~(笑) やっぱりロベルトはヨハンの為に動いているようだ。彼は言う。ヨハンと出会い孤独で色あせた世界がクリアになったのだと・・・。一体何のことなのか…?見つめたい!!


◎31話 白日の下に
テンマとの出会いはリヒャルトの導きだと寂しげに笑うライヒワイン。テンマはシューバルトの傍にいる「ヨハン」が本物のヨハンである事を確認。 これで全ての点が繋がりテンマの無実も証明される---はずだったのですが、なんとテンマはディーターをライヒワインのところに送り失踪--。「捕まえて。テンマがモンスターになっちゃうよ・・」涙するデューダーを見つめライヒワイン&ギーレンはきづく。 テンマがヨハンを追っているのは無実を証明するためではない・・。ヨハンを殺すためなのだと---。そんな中、テンマを追うルンゲがギーレンの前に登場。一連の状況を説明しテンマ犯人説をきっぱりと否定するギーレンにルンゲはつぶやいた。「自分は重大な過ちを犯したようだ」と。しかし・・・部屋を出たルンゲはニヤリと笑い警察に配備を依頼した。テンマはミュヘンにいる--と。人生のすべてを仕事にかけ全てを失った今のルンゲにあるもの。それは刑事としてのプライド!もはや「テンマが犯人ではない=自分は間違っていた」などということを 認めることはできないようだ・・。 冤罪を生むことよりも自分を否定する事の方が大罪だというのかルンゲ---。がっかりだよ!!独り決着をつけに向かったテンマ。それは自分を信じてくれたライヒワイン・ギーレンそしてデューダーを巻き込みたくない一心からだろう。ヨハンの手口は深層心理を操ること。さぁ勝てるのか?クライマックスは近い?


◎ 32話 聖域
カールと疎遠となったロッテは図書室で見かける美人が未解決事件(シューバルト)を調べてることにきずき声をかける。それはニナだった。ニナの美しさに羨望の眼差しを向けるロッテですが、風変わりなニナに好感を抱き、カールに断られたダンスパーティにニナを誘い楽しい時を過ごすことに。しかし思わぬカールの行動がロッテの笑顔を奪うことに。ニナに慰められ前を向くロッテですが・・彼女はきづいたのだ。ニナが---ヨハンにそっくりだと・・・。一方、ある森でヨハンを撃つ(殺す)ことを決意したテンマの前に現れた老人は憔悴しきったテンマにつぶやく。大戦中にここで殺人を犯して以来寄り付かなかった鳥がようやく戻ってきた。もうここで殺しはして欲しくないのだ----と。テンマはここでの襲撃を断念する。


◎ 33話 子供の情景
ミュンヘンで 子供が屋上に登り転落する死亡事故が多発。生き残ったマルティンのカウンセリング途中、外に出て行った彼を追うことになったディーターは彼の異様さに驚く。「あれ(飛び降り)は命を運命を賭けた遊び。自分は選ばれたのだ」ディーターの虐待痕をみつめ屋上の淵に立った彼は叫ぶ「怖いものなんてなくなる。世界が変わる。お前もやってみろ」と---。しかし 臆病者!となじられながらもディーターはそれを拒否した。「自分には大切な人がいる。世界にはまだ知らない美味しいものがある。優しい人がいる。世界は真っ暗じゃない---!」その時、まるで何かに解き放たれたように悲鳴を上げたマルティン。「怖い!!ヨハンみたいにはなれない---!」やはりこの事件もヨハンが関与していたようだ。その理由は--う~~ん。なんなんだろう?実験?幸せに気付かない子らへの罰--?その頃ヨハンは カールとともに ミュンヘン大学図書館に蔵書寄贈の式典へ出席!ヨハンはテンマの狙撃を知っている、いや待っているようにも思える。しかし そこで一冊の絵本を手にしたヨハンは奇声をあげて卒倒-----。
いったい何が起こったというのか---?


◎ 34話 闇の果て
赤いヒンデンブルクという人物の呼び出しに 1人向かうヨハン。それは偽マルゴット・ランガーだった。「いったい何人殺したんだい!?」どうやら彼女は ヨハンの一連の悪業をネタにヨハンをゆすろうとしているようだ。そんな彼女にヨハンはつぶやく。「世界で一番恐ろしいものが何か知っているかい・・?」立ち去ろうとするヨハンに銃を向けた彼女はなんと味方と思っていた男(ロベルト)に殺されることに。その情報を知ったテンマは偽マルゴットの検視をしたというアジア人街の医者(モグリ)のもとへ--。「殺意なんかない、ただ殺しただけにみえた」ジョイの言葉を聞きテンマは確信する。殺ったのはヨハンだと--。ヨハンの行動は偽マルゴットの推理通り?とはいえ本当にカールの存在やテンマ追跡が予定外だったのかは不明。予定はどう変更されたのか---?あの本は何だったのか--。見守りたい。


◎ 35話 名なしのヒーロー
ルンゲの捜査の基本は本人(テンマ)になりきること。テンマを知る日本人との接触を図る中で、彼はテンマの孤独を見つけることに。まぁ 私たちは ペコペコ頭を下げたり愛想笑いを浮かべる日本リーマンの滑稽さを見せつけられたけどね(苦笑)しかしそのせいで娘の折角の提案(孫に会うこと)をも蹴る彼の姿はもはや愚か者以外の何ものでもないと私は思った。とはいえ確かにテンマを心配する家族の姿は出てこないし、ルンゲの推理はあたり--なのかもしれないけどね。そんな中で ルンゲがそしてロッテが ヨハンを卒倒させたという絵本を入手することに。辞書を片手に翻訳する2人「・・僕を見て、僕を見て 僕の中のモンスターがこんなに大きくなったよ・・・」遂に登場した絵本「名前のない怪物---」この本の何がヨハンを卒倒させたのか?今度こそ明確な答えを見つけたい思いです。一方、ギーレンはサイコパス?にヨハンの次なる行動を問いていた。彼はいう。目的は金じゃない。こうする(アリノ行列を潰す)ためだと。ヨハンの次なる狙いはシューバルト財閥を崩壊させ世界経済を混乱させること---!ライヒワインは殺されるかもしれないリーベルト夫妻に接触。しかし彼らは全てを受け入れた如く--微笑む。彼らの幸せはヨハンがいること。彼を否定することはそれを失うこと(ありえないこと)なのだろう。ミュンヘン大学図書館では明日の式典準備に大わらわ。閉館した図書館の本棚の上には 銃を手にしたテンマの姿が----。さぁ 何が起こるのか、アニメならではの映像をこの目に焼き付けたい!


◎ 36話 混沌の怪物

 ヨハン(怪物)を救った時の事を思いだしながらヨハン暗殺を誓い明日を待つテンマ。そんなテンマを止めるべくシューベルトに接触したライヒワインは遂にヨハンの真実を告白--。しかしシューバルトは冷静だった。そして 彼は言う。自分にもヨハンと同じ怪物がいたと。「アリの行列を潰しその混乱する様を見る--」自分の中でどんどん大きくなるその怪物はもはや自分では止めることはできない。ヨハンは望んだものになろうとしている・・・。息子カールを遠ざけ独りセレモニーに向かうシューバルト。その傍にはヨハンが。そしてそこにはヨハンを狙うテンマがいる。テンマを追いルンゲ・ニナ・ライヒワインも この場所(図書館)に向かいました。さぁ・主要人物全員集合---!?どんなことになるのか見つめたい


◎ 37話 なまえのないかいぶつ
セレモニー開始---。ヨハンに照準を合わせるテンマ。これですべてが終わる---。しかしロベルトに阻まれてしまう。壇上にはシューバルトと見えない彼を支えるヨハンがいた。「会場はまさにアリのごとく人々が集まりあなたを見ていますよ・・」ヨハンの言葉を聞いたシューバルトは人々に向かって告げた「逃げろ---」としかし遅かった。会場に火が放たれたのだ。そこには 逃げ惑う人々の姿をみつめほくそ笑むヨハンの姿があったのでした・・。
「なまえのないかいぶつ」
ヨハンを卒倒させたという絵本「なまえのないかいぶつ」おぼろげな記憶の断片からニナはこの童話を読んでもらったことがあることにきずく。その内容は---名前を求めて西と東へ旅にでた怪物。「名前をくれたら望みをかなえてあげる」しかし彼は喜んで名を差し出した人々をお腹がすくのを止められなくて全員食べてしまった。ある日王子となった怪物はやはりどうしても我慢できず今度は国中の人を食べてしまった。旅に出た怪物は「名前なんてなくても幸せだ」という西の怪物と出会い食べてしまった。せっかく名前がついたのに・・。もう誰も名前を呼んでくれることはありませんでした。ヨハン。素敵な名前なのに。
西東の怪物はヨハンとニナの事なのか?名前・状況、この一致は偶然なのか?必然だったのか?この絵本の何がヨハンを卒倒させたのか----。みつめたい


◎ 38話 我が目の悪魔
必ず引き金は二度引け!出来なければお前が死ぬ番だ-----。
テンマは引き金を引いた。自分に銃を向けたロベルトへ。彼は階下へ落ちていった。
体の震えが止まった事を確認するとテンマは走り出した。ヨハンを撃つために---。
しかしその銃は開かないドアを壊す為に使うことに。テンマにより救われた人々は外へ無事脱出!
残弾を確認しヨハンのもとへ走るテンマ。しかしそれを阻止したのはニナだった。
そんな二人を見つめ 炎と煙の中に消えていったヨハン。一体何を思ったのだろうか・・。
今回カールの母がどヨハンの母と知り合いであることが判明。カールの母殺害もヨハンの仕業なのだろうか?


◎ 39話 目の中の混沌

報じられる図書館炎上事件の中で東洋人の武勇伝が流出。今だテンマを疑っているルンゲは全てがテンマの仕業だと確信。しかし、シューバルトを尋ねたルンゲはまたも「ヨハン」の名をきくことになる。彼の中でようやく今、確信(テンマ=犯人)が揺らごうとしている・・。一方、ヨハン&テンマを追う ニナ・ライヒワイン・ギーレン・ディーター・ロッテ大集合。しかしそこにテンマの姿はなかった 。ニナはテンマに救われ病院へ。ギーレンの眠治療より失った記憶のカケラが浮かび上がる、「3匹のカエル---」
そのころテンマはカールよりシューバルトの伝言を受け取っていた。彼は言う「MONSTERが双子ならその母親はプラハで生きている」舞台はプラハ・・?ヨハンもそこにいるのだろうか・・・・? 
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