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くろねこ♪

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1週間の集計♪

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★第1話~39話 第40話~50話
51話~↓続くよりお入りください

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★第51話「怪物のラブレター」
テンマ逮捕の報道に困惑するワインハルトたち。しかしテンマの旅で出会った人々が テンマに命を救われた人々が動き出す
皆テンマの無実を信じていたのだ。、そしてエヴァ--も登場--。「私しかテンマを救えない--」相変わらずの自堕落っぷりながら憎しみと愛情が混濁する彼女の複雑な心情はクるものがありますね。そして真実を追い赤いバラの屋敷にたどり着いたルンゲはソコである手紙(恋文)を発見。彼はようやく自分の過ち(新たな怪物の存在)にきづいたようだ・・。



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★第52話「弁護士」
テンマの無実を信じる人々に依頼されテンマの弁護士となったのは数々の冤罪事件を立証してきた有名弁護士のヴァーデマン。実は彼は無実の罪で父を失鵜経験をしていたのだ。 しかし 彼との面会日テンマは驚愕することになる、
彼の助手として現れたパウルと名乗る男は---なんとあの殺したはずのロベルトだったのだ----。
彼はテンマに告げた・・・エヴァを殺害するつもりだと・・・・。


★第53話『決意』
テンマが罪を自白した。その報道に落胆するヴァーデマン。しかしライヒワインは信じることなく捜査開始。実はテンマは罪を認め護送される際、脱獄することを決意していたのだ。そう・・エヴァを救うために---。一方エヴァは1度は躊躇するもテンマを救う為、ヨハンの存在を法廷で証言することを決意しロベルトとは知らずにパウルに居場所を電話してしまうのでした・・・。
回想でテンマ&エヴァの恋人時代が描かれましたがテンマが本当にエヴァを好きだったのかは今も疑問(苦笑)エヴァにしてみれば断られるはずのない縁談で、破談なんて夢にも思ってなかったんでしょうね。ゆえにショックのほどは解る気もします。愛し合っていた・・というより愛を育もうとしてい2人だったのかもしれませんね。「あの日」を境に一変してしまった2人の人生。もう修復は不可能だとしても・・ 今互いを救うために動いている・・・そのことだけでも教えてあげたいですね~(ー_ー)!!・・・・。


★第54話「脱走」
留置場で知り合った男の脱走計画(仲間に当たり屋をさせる)により逃亡に成功したテンマ。しかし実はこの計画は失敗。その男グスタフは車に跳ねられ瀕死の状態になってしまったのだ。テンマは彼を乗せ病院へ急ぐことになる。
一方バウルをロベルトだと知らないエヴァは待ち合わせのロビーへ向かうが、ロベルトの存在に気づき部屋へ戻る---。
そんなエヴァの部屋に現れたのは・・・・・・!?
緊迫させる展開もさることながらグスタフさんの死亡フラグを予感させるエビも秀悦でせつない・・。脇役にも手を抜かない・・これぞMONSTERの醍醐味ですね--!!


★第55話「402号室」
 エヴァの部屋に現れたのはテンマ!でもその時すでに部屋はもぬけの殻でした。エヴァは無事なんでしょうか・・?
 一方ヴァーデマンのもとにルンゲ登場。彼は絵本作家として多くの名を持っていたボナパルタが実は旧チェコスロバキア秘密警察の要人であることを突き止め、ヴァーデマンの父が彼と接触していたことをしったのだ。そう、、彼の父は実はスパイだったのだ。
直後彼がロベルトと共謀していると思い込んだテンマが現れ銃口を向けて叫んだ「エヴァをどこへやった!」 2人は互いの誤解を解き話し合った。ロベルトがヴァーデマンに近づいたのは「ボナパルタとのやり取りがかかれた彼の父の手帳」の為。エヴァはテンマをおびき出す為の罠だったのだ---。ヨハンは何をするきなのか?ロベルトがヨハンに従っているワケとは---?

 
第56話「終わらない旅」
時は少し遡って・・・赤いバラ屋敷に ついたニナとディーターはこの屋敷で開かれていた朗読会の生徒だったという「リプスキー」と出会っていた。自分の過去を少し思い出すニナ----。しかしその後この家は炎に包まれることに。 犯人はヨハンだった・・
今回遂に子供の洗脳の為に書かれた?ボナパルタの絵本が登場しました!!
「①めのおおきなひと くちのおおきなひと」と「②へいわのかみさま」です。*詳しくはコチラへ♪
①悪魔と契約をした人と契約しなかった人。結果どちらも後悔することになった・・というお話。
②平和を祈っていた神様はある日自分が悪魔であることを知ってしまうお話。
ボナパルタがこの本で子供たちに伝えたかったこととはなんだったのか。アニメにその解説はあるのか?待ちたいです。


★第57話 「あの日の夜」
ニナは思い出す。ヨハンが義両親となった「リーベルト夫妻」を銃殺したあの夜の事を--。
『怪物』が僕らを連れ去るためにやって来たんだ・・・。』
『お兄ちゃんが殺したのね?○○も ?○○も ?○○も--!?』
(ヨハンはこの時すでに何人もの人を殺していたんですね~)
『僕を撃てよ---』額を指さすヨハンに向かってニナは引き金を引いたのだ---。 
一方テンマは焼け落ちた赤いバラの屋敷に到着。手がかりを失ったテンマでしたが、病床のヴォルフ将軍からエヴァの情報をGET。ロベルトはかつては彼の優秀な部下だったらしい。グォルフは語り出す・・国境で行き倒れていた2人を救い名を与えたことを。そしてその後---すべてを失ったことを。「もう誰も自分の名を呼ぶ者はいない・・・これがヨハンの見た風景か・・・」
必死に彼の名を叫ぶテンマですが彼はそのまま息を引き取ったのでした。
一方「楽しい思い出がなければこれから作ればいいんだってテンマが言ってたよ♡」ディーターの言葉に微笑むニナ&リプスキー。そこには束の間の時を楽しく過ごす3人の姿が。彼らは楽しい思い出を胸に新たに進みだしたのでした。
そんなリプスキーの前に現れたのはルンゲ。なんと彼は---フランツ・ボナパルタの息子だったのだ


第58話「いやな仕事」
第55話 ホテルからエヴァを連れ出したのは「マルティン」という男だった。彼女はある組織(グォルフ将軍の部下であり赤ん坊組織の上層部の人間?)よりパーティーに出席し、ある人物(ヨハン)を見つけるよう命じられたようだ。彼は監視護衛役。
華やかな上流階級の中で次第に自分を取り戻していくエヴァ。しかし彼女はきづく。ここに自分の居場所はもうない・・ことを。それは多分彼女の中に残っていた最期のプライドが---崩れた瞬間だったのだろう・・。「この仕事が終わったら殺される・・ロベルトに殺されるよりはましだと思ったけれど・・・」涙する彼女をみつめるマルティン。嫌な仕事。嫌な女・・そう思い続けていたた彼の心に何かが芽生えはじめていた・・・。


 第59話「悪魔を見た男]
マルティンにボコボコにされながらもエヴァの危機を訴えるテンマ。エヴァの仕事はヨハンをみつけること。そしてマルティンの仕事はテンマの言うとおりその役目を終えた彼女を殺すことでした。「早く殺しなさいよ・・でないとあなたが殺されちゃう・・・」エヴァのその言葉に突き動かされるマルティンそして彼はいった。「一緒に逃げよう」・・と。
「殺して---」彼はこれまでに2度、この言葉を聞いた。初めは母で次は恋人.それは生きるのに疲れ果て死を望んだ(選んだ)優しくも弱い女たちだった。「彼女たちは死を望んだのだ.あなたは何も悪くない。」多分それは彼自身何度も自分に言い聞かせてきたこと・・だったんだろう。それでも思い出すと苦しい。そう彼は知っていたのだ。彼女たちはみな本当は死にたくなんてなかったことを。彼が今も苦しいのは自分が何もしてあげられなかったから・・なんでしょうね。凶暴だけど、その悔いこそがエヴァを殺せなかった正体なのかもしれません。
2人はどうなるのか-----エヴァが引き合わせてしまった怪物たちはいったい何をしようとしているのでしょうか?
エヴァ&マルティンの回 終結--(涙)
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第60話「知りすぎた男
「皆 死にたがっていた。エヴァも同じ---。」怪物2?に促され動き出したマルティン。でも彼はエヴァをテンマのもとへ逃がすことを決意する。「なぜ助けるの?」「助ける?そんな義理はない---。」「フランクフルト中央駅でまっているから」2人の精いっぱいの強がり模様がせつない--- その後追手4人をかわしたマルティンでしたが5人めに(彼も操られた憐れな被害者だったのかもしれない)腹を撃たれテンマの泊まるホテルへ。朦朧とした意識の中で彼は言う。雇い主(メガネの男)は薔薇屋敷生き残り「ペトル・チャペック」であること。実験はまだ続いている。彼らは独裁者を創ろうとしているのだ---と。そして彼はきずく、ソコにエバァがいないことに。「怪物の思い通りにはならない。みんな死にたがってなどいない・・」マルティンは駅で自分を待っているエヴァに思いを果てながら静かに息を引き取ったのでした(涙)駅で再会したテンマにそのすべてを聞いたエヴァは泣き崩れた。彼女は悔いた・彼にテンマに自分がしてきた行動全てを--。そして彼女は向かった。テンマの言う安全な場所ではなく---怪物ヨハンのいる場所へ---。
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