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くろねこ♪

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1週間の集計♪

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 ★第1話~39話 ★第40話~50話 ★51話~60話
monster.jpg

 第63話「無関係な殺人」
定年まじかのヴァイスバッハ警部の心残りは「未解決となったリーベルト夫妻殺害事件」しかしそんな彼を奮い立たせたのは連続殺人犯ディンガーの証言だった。「おじさんは悪くないよ そんなやつら死んで当然なんだ--。その時俺は解放されたんだ」彼の殺人のきっかけが 数十年前、保護した金髪の双子の少年の言葉だったと知った時、彼はきずいたのだ。それはテンマの病院から逃亡した直後のニナとヨハンであることに--。
一方 2人の殺人犯と面会していたギーレンは奇妙なことにきづく。彼らはディンガー同様、殺しに彼らなりの信念を持っていたのですが1件だけそれが通らない殺人を犯していたのだ。 そんな中で出会った警部とギーレンは この3人の連続殺人犯のおそるべく共通点を発見する。。彼らは皆、誰に頼まれたわけでもない、ただ 砂場に書かれた人物を殺していたのだ。
陶酔したような顔でディンガーはいう・・「・・ 砂場の文字を見たときすぐ分かったんだ。自分のなすべきことが-------------」
それは 無関係に見えた殺人が一つにつながった瞬間でした。そう・・この殺人鬼たちの裏にはやはりヨハンがいたのだ----。
静かな展開ながらぐっと引きこむこの展開は痺れるばかりだ・・・。

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第61話「記憶の扉」
スーク登場~。グリマーのお陰で疑いは晴れたんだね(涙)なんと彼はヴァーデマンと組んで「バラの屋敷事件」に挑むことに。
初めは対立する二人でしたが、この事件を追う裏には互いに「(自分の・テンマの)無実を晴らしたい&真実を知りたい-」という同じ思いがある事を確認し「朗読会」の生徒五人の事情聴取を始めることに。しかし彼らの記憶はなぜか皆曖昧で--。それでもある1人の証言がヴァーデマンの心を震えさせる。「虹の向こうに幸せはある。もう ここにいちゃいけないよ。」彼はそう言われて行くのをやめた--というのだ。彼はその人物が父であると確信する、それは父がボナパルタ側の人間ではなかったことの証--でもあったのでしょう(涙)一方ニナと行動を共にしていたディーターは苦しむ彼女に叫ぶ。「もう思い出さなくてもいいじゃん!嫌な思い出なんか忘れていいんだ!」2人はドイツのライヒワインの所へ。そしてギーレンの催眠療法によってついに真実を思い出したニナは1人旅だってしまう。「・・・を救えるのは私だけ・・」にニナが見た真実とはなんだったのか・・・。


★第62話 「楽しい食卓」
ペトル・チャペックを追い事故にあったテンマはミランという男に救われる。久々に笑顔に包まれた穏やかな一家団欒の食事の中でひと時の幸福に包まれるテンマ。しかし実は彼らは皆---あの「トルコ人街焼き討ち事件」の被害者だったのだ。
ミランから「ペトル・チャペック」殺害計画を明かされたテンマは、そんなことはやめてこの家族を守るよう告げるのですが--止めることはできなかった。彼の中に自分と同じ思い(悪魔を呼び寄せた(彼の亡命を手伝った)のは自分---。悪魔を目覚めさせた(命を救った)のは自分--)があることを知ったからだ。2人の中にある罪悪感と贖罪の思い。その上ミランは彼のせいで息子を殺されていたのだ・・。しかし---その後 彼の訃報を告げるニュースが流れる。テンマは・・・、いったい何を思ったのだろうか・・・。
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