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くろねこ♪

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1週間の集計♪

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 ★第1話~39話 ★第40話~50話 ★51話~60話
monster.jpg
第68話「ルーエンハイム」
ドイツの田舎町「ルーエンハイム」に降り立つルンゲ・そしてグリマー。
「私たちは別の手がかりから ここにたどり着いたようですね」
ニナやテンマもじき現れるだろう・・。そしてヨハンはすでにここにいる・・!?
そう・ここは「フランツ・ボナパルタ」が住んでいる町なのだ
ヨハンはここで必ず何かを起こす! 2人はそう確信しているようです。
町はずれの家の中で発見した何枚も何枚も描かれた双子の絵をみつめ・・
ボナパルタの思いを探る2人---。
いったい何が起ころうとしているのか・・不気味ながら嵐の前の静けさ漂う回



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第61話「記憶の扉」
スーク登場~。グリマーのお陰で疑いは晴れたんだね(涙)なんと彼はヴァーデマンと組んで「バラの屋敷事件」に挑むことに。
初めは対立する二人でしたが、この事件を追う裏には互いに「(自分の・テンマの)無実を晴らしたい&真実を知りたい-」という同じ思いがある事を確認し「朗読会」の生徒五人の事情聴取を始めることに。しかし彼らの記憶はなぜか皆曖昧で--。それでもある1人の証言がヴァーデマンの心を震えさせる。「虹の向こうに幸せはある。もう ここにいちゃいけないよ。」彼はそう言われて行くのをやめた--というのだ。彼はその人物が父であると確信する、それは父がボナパルタ側の人間ではなかったことの証--でもあったのでしょう(涙)一方ニナと行動を共にしていたディーターは苦しむ彼女に叫ぶ。「もう思い出さなくてもいいじゃん!嫌な思い出なんか忘れていいんだ!」2人はドイツのライヒワインの所へ。そしてギーレンの催眠療法によってついに真実を思い出したニナは1人旅だってしまう。「・・・を救えるのは私だけ・・」にニナが見た真実とはなんだったのか・・・。


★第62話 「楽しい食卓」
ペトル・チャペックを追い事故にあったテンマはミランという男に救われる。久々に笑顔に包まれた穏やかな一家団欒の食事の中でひと時の幸福に包まれるテンマ。しかし実は彼らは皆---あの「トルコ人街焼き討ち事件」の被害者だったのだ。
ミランから「ペトル・チャペック」殺害計画を明かされたテンマは、そんなことはやめてこの家族を守るよう告げるのですが--止めることはできなかった。彼の中に自分と同じ思い(悪魔を呼び寄せた(彼の亡命を手伝った)のは自分---。悪魔を目覚めさせた(命を救った)のは自分--)があることを知ったからだ。2人の中にある罪悪感と贖罪の思い。その上ミランは彼のせいで息子を殺されていたのだ・・。しかし---その後 彼の訃報を告げるニュースが流れる。テンマは・・・、いったい何を思ったのだろうか・・・。


 第63話「無関係な殺人」
定年まじかのヴァイスバッハ警部の心残りは「未解決となったリーベルト夫妻殺害事件」しかしそんな彼を奮い立たせたのは連続殺人犯ディンガーの証言だった。「おじさんは悪くないよ そんなやつら死んで当然なんだ--。その時俺は解放されたんだ」彼の殺人のきっかけが 数十年前、保護した金髪の双子の少年の言葉だったと知った時、彼はきずいたのだ。それはテンマの病院から逃亡した直後のニナとヨハンであることに--。
一方 2人の殺人犯と面会していたギーレンは奇妙なことにきづく。彼らはディンガー同様、殺しに彼らなりの信念を持っていたのですが1件だけそれが通らない殺人を犯していたのだ。 そんな中で出会った警部とギーレンは この3人の連続殺人犯のおそるべく共通点を発見する。。彼らは皆、誰に頼まれたわけでもない、ただ 砂場に書かれた人物を殺していたのだ。
陶酔したような顔でディンガーはいう・・「・・ 砂場の文字を見たときすぐ分かったんだ。自分のなすべきことが-------------」
それは 無関係に見えた殺人が一つにつながった瞬間でした。そう・・この殺人鬼たちの裏にはやはりヨハンがいたのだ----。
静かな展開ながらぐっと引きこむこの展開は痺れるばかりだ・・・。

第64話「赤ん坊の憂鬱」
幹部トップ4になるチャンスを逃し落胆する赤ん坊。長い間ヨハンを追っていたはずの彼はいつしか「ヨハン」に恐怖を抱くようになっていたようだ。そしてある日その恐れは的中・彼は娼婦に--いや、ヨハンに殺されたのだ。
部下の赤ん坊が殺されたことを知ったチャペックは恐怖の中平静を失い部下を射殺--。そんな彼の前に遂に姿を現したヨハンは彼に問うた。フランツボナパルタはどこにいるのか-----と。
「僕の中の怪物・・僕の中じゃなかった・・。外側にいたんだ…」彼のつぶやきは何を意味しているのか--。
いよいよクライマックス!!見守りたい


第65話「ヨハンの足跡」
ミランの死も--テンマを止めることはできなかったようだ。テンマは悪魔(ヨハン)の弟子?「クリストフ」を追跡。
しかしテンマより早く彼を突き止めたものがいた。それはマルティンの敵討ちを誓ったエヴァ・・・・。
「私が二人を会わせなければマルティンも死ぬことはなかった。一体何をしようとしてるの!?」
耳を撃たれ彼はいう。 「自分はヨハンと同じ511キンダーハイムにいた生き残りだと。それはチャペックも知らない秘密--。
ヨハンにとって彼は仲間だったのか?それとも・・・? 一方、ニナは ペトル・チャペックと接触。ニナは思い出す。彼こそが自分をバラ屋敷に連れ去った人物であることに。ヨハンが彼を殺さなかったのはニナが殺すだろう・・と予測してのことだったようだ。しかしニナは彼を殺さなかった。ソコにいた彼がもう生きる屍だったからだ。ヨハンを仲間だと信じ世界を手にすることを夢見たチャペックをヨハンは切り捨てたのだ。そしてヨハンは向かった・「外にいた怪物?」フランツ・ボナパルタ--のもとへ。


 第66話「おかえり」 67話「ただいま」
ヨハンは知った。身勝手な理由で自分たちを支配し親を名を奪った男。自分を名前のない怪物にした男。それが「フランツ・ボナパルタ」だったということに。 回想シーン「この子が例の子か!?」薔薇屋敷のパーティで歓喜する人々.。しかし彼らは全て毒殺されたのだ秘密裏に---。それは彼らが チャペック同様、ヨハン&ニナの出生の秘密(優秀な男女から優秀な子供をつくる計画)を知っていたからなんだろう。そして新たな事が解る。薔薇屋敷に連れ去られた(ただいまといった)のはニナ--だった事が。記憶の入れ替えがおこっている理由--それは原作を読んでもよくわからなかった部分です。
「もう終わりにするわ!」銃口を向けた ニナにヨハンはつぶく 「終わりってなに・・?」と。ニナは結局ヨハンを撃てず泣き崩れる。ヨハンが怪物になったのは自分が連れ去られた先の恐ろしい体験を話したせいだ・・と。もう1つの回想シーンでは母がつぶやいていました。「私が死んでも・・この子達が必ずあなたに復讐する・」と。その顔はボナパルタの描く絵の中の寂しげな彼女とは別人のようでした。ヨハンを怪物にしたのは、やはり母やニナを苦しめたことへの「憎しみ」だったのかもしれません。とはいえ、それは彼らを保護してくれた優しい人人々を殺す理由にはならない・・。お腹がすくのをとめられずに食べてしまう怪物。 ヨハンにとってお腹がすくとはどういうことなのか、見つめたいと思います。
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