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BLを超えた重厚な物語。

いまさらですが 記しときます。
ま・・正直ちと小難し~くなってるので・・・おさらい---です。 ----------------------------------------------------



自分に対しいつも冷淡な桂木を見つめながら幼い暁人はずっと思い続けていた。
「桂木のような人物になりたい---。」暁人にとって彼は理想の人物であり 目標だった。
しかしそれが「愛」と気づいたとき、心のままに愛をぶつける暁人の姿が。
そんな彼を受け入れるべく桂木の出した条件は「久世家を上爵させること-----。」
その後暁人はその為に努力し続ける。桂木の言う「なるべく自分になるため」に---。

暁人の熱さと相反する桂木の冷淡さ。それにまた反する逢瀬模様が胸キュンでしたね~。

そんな中で 桂木が暁人に冷たかった理由---
(彼は 暁人が生まれたとき  全てを失った)が判明。

久世家の後継者の座を、その為にしてきた努力を、子爵の愛情を------
桂木の幸せ全てを奪ったのは自分-----。
そしてある書類から---「桂木が久世家祖父の子供説」も浮上し----。
暁人は 久世家当主の座を桂木にゆずるべく暗躍を開始する。

自分の意に背く行動を始めた暁人に困惑を隠せない桂木
条件付きで体を重ねてきたものの、純粋に自分を慕う暁人の熱い思いに触れ次第に自分の復讐が愚かでただの八つ当たり・・であることにきづくと動揺もMAXに----。遂には自分も暁人を思っている事を認め反撃開始。

暁人が投じる「あの手この手」を次々ともみ消していく桂木----。
すべては 久世家を守るため。実は暁人の為・・だったのですが 二人のすれ違いは続くことに、

すったもんだの末---「外から支えよう・」と石崎家に行くことを決意した桂木ですが
暁人が桂木を石崎家に託したのは久世家の亡霊に囚われる彼を解放するためでもあり、暁人の目標が彼を追うことではなく彼の隣に並ぶこと・・に変わったからでした。
1度は「久世家を守る-」という同じ思いを確かめ合ったものの なぜか心がすれちがう2人。
一体いつになったら彼らの憂鬱な朝はおわるのか・・とこちらも憂鬱になりましたが、
実はその大きな原因が判明します。

それは暁人の本当の目的が---
「久世家を無くすこと=桂木を自由にすること」だったからです。
それは 今だ先代(暁人の父)の思いに応えたいと願う桂木とはどうしても相反することだったのです。


しかし・・次々と自分の思いもよらない行動をとりはじめ 彼の中に自分にはない大物の片鱗を見るようになった桂木は
「自分はもう不必要な存在だ--」と思い悩むことになります。少年から大人になっていく明るく前向きな暁人とそんな彼を 複雑な思いで見つめる桂木の姿にキュンキュン-は止まらずでした~。

しかし今回--そんな桂木を奮い立たせる事件が勃発。
石崎家の大番頭の座を解かれ紡績工場が大暴落。桂木は危機に瀕した「工場の労働者の為」に行動を開始します。それは彼が「自分にしかできないこと」にきづいた瞬間。そしてそれは桂木の有能っぷりと彼が皆にどれほど信頼されていたのかを見せつけられた瞬間でもありました。カッコイー桂木の姿に痺れまくりです。
そこには----自暴自棄の桂木、熱い思いを語る桂木---。誰かの力を乞い、協力を仰ぎ 大胆行動する桂木----。
以前とは全く違う彼の姿もあって・・・またもキュン。

そして彼はようやく気付く
「自分は 暁人様と共に在ることを望んでいる」--のだと。

ラストには 暁人のもとへ向かう 桂木の姿が----。
2人のアツアツっぷりに・・・しばしうっとり・・・。

留学を決めた暁人と、自分の力量を世間に知らしめた桂木------。
2人は別々の道をいく----!?ようですが・・・・・
でもそれはきっと 未来永劫一緒に生きていく方法を見つけるための第一歩なのだと思えました。
次巻は最終回? きっと HAPPY END!! 期待してます♪


なんとYOUにて連載開始!!BLじゃないようですが期待してます!!
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