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旧ブログより移行しました。ちょっと懐かしい作品。
先ずはこの作品!!
お勧め ★★★★☆
 青春は悩んで悩んで駆け抜けろ~!!

彼氏彼女の事情 (13) (花とゆめCOMICS)彼氏彼女の事情 (13) (花とゆめCOMICS)
(2002/05/02)
津田 雅美

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優等生雪野と有馬を中心に個性あふれる友人達のシュールな学園物語!
雪野の徹底した猫かぶりっぷりと有馬の聖人ぶりが対照的で笑えます。
しかし2人はともに自分を偽ってすごしてきたことを知りいつしか両思いに。
これからは、本当の自分と向き合うおう と誓うのですが・・

それは有馬の心を蝕んでいくことになってしまうのです。
後半は有馬の心の闇が描かれ急展開!!
読み応えある作品になりました!!        にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ

最終回感想↓です

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arima

連載当初は元気印の学園青春物語でしたが・・
有馬クンの心の中にあるパンドラの箱が開いた時から・
物語は一変しました!!。

彼は実の親に棄てられ義両親によって育てられました。
優しい2人によって愛情を知った彼は
2人の愛情に応えるため、期待にそうべき人間であろうとしていたのでした。
それは彼にとってごく自然な感情だったのです。

一方雪野は幸せな家族のなかで愛情豊かに育てられました。
そんな彼女は 有馬に愛される人間であるために・・。
自分を偽るのをやめようと決意します。
有馬も彼女のためにそうあろう・・・と思ったのですが・・。

彼は自分の中にある、「ある感情」に襲われてしまうのだ。
「本当の自分とは、どんな自分なのか・・」

実は有馬は幼少期を母に虐待され育っていたのです。
雪野を深く愛すれば愛するほど
彼のなかで湧き上がるどす黒い感情(嫉妬)に.怯え苦しみはじめる有馬。

自分の中で 両親の自分勝手で残虐な血が動いている・・。そう思い込んでしまった彼は
雪乃とは反対に本当の自分を恐れるようになってしまうのだ・・。

そしてそれは彼女にだけはみせたくない自分の姿だったのです。
彼の異変を感じ取る雪乃を無意識に遠ざけてしまう有馬は
しだいに彼女を失うことへの恐怖に苦しむようになっていく。

壮絶でした・・(涙)

彼の苦しみは分からない。でも雪野はそっといつもそばによりそう。
「あなたを愛してる私を信じないの・・!?」

雪乃や親友浅葉の投げかける言葉に。義両親や友人みんなの心配が嬉しく思えたとき
もう一度 人を・・。自分を。
 信じてみようと思うことのできた有馬なのでした。


**後半の有馬の父と母の登場は腑に落ちない展開でした。
あの母の残虐さは父のせいではなかったのか??
才能ある父は許して最期まで母は残酷な破綻者として切り捨てる。
この展開も複雑な思いです。

彼らの 早すぎる結婚や出産もちょっとあぜんとするなりゆきでしたね。
でも・これはすべて浅葉くんのためだったのね♪
・・ということで すばらしい終末だったと。絶賛する事とします(笑)
私浅葉クン。大好きですから♪

有馬君が子供のために就職しでも念願の警察になったこと。
彼の病院を雪野が継ぐというこの展開も やられました!!
見ごたえある作品だったと思います~!!

tuda


友人①浅葉秀明
父ににた有馬の実直さを愛すことで父と心が通わない寂しさを癒そうとしていた。
有馬の心の闇にきずき、生涯を通じて2人の1番の理解者となった。
当初からいっていた「愛情のすべてを捧げるたったひとりの女性」
を見つけましたね♪コレは びっくりでした!!

友人②十波健史
今は有馬に嫉妬されるほどのイケメンだが昔はデブでいじめられていた。
内面では過保護な親への反発といじめっ子椿への復讐に燃えていたが
彼女にいつまでもこだわるこの感情が「好き」だったことにきずく。
椿は彼にとって自由や夢の象徴らしい♪

友人③佐倉椿
抜群の運動能力の持ち主でさっぱりした男前な性格。
健史をかまっていたが実は彼をいじめから守っていたのだ。
健史の思いを受け止め2人で世界の遺跡を巡る旅に出ました!!

友人④芝姫つばさ
妖精じみた美少女だが、父子家庭の中でかなり複雑な内面をかかえている。
それゆえ再婚相手の息子(一馬)との恋も心身に変調をきたしてしまう。
しかし後に和解し彼と結婚しました♪

友人⑤瀬名りか
椿と亜矢弥の悪巧みをいつもとめていた(笑)
亜弥の兄(恭一)と結婚し芝姫の父の専属縫い子になりました。

友人⑥沢田亜弥
学園祭では「鋼の雪」 を発表し、雪野らが劇を演じた。
卒業後は人気作家の沢井綾希として多様なジャンルの小説を執筆。

友人⑦井沢真秀
雪野への嫉妬からクラスの女子を煽動し嫌がらせを繰り広げたが和解。
やがては親友になる。劇を一緒に演じた。
最終回では念願の脳外科医として雪野と同じ総合病院に勤務していた。

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コメント

はじめまして

旧ブログより転記しました。
2005-05-24 23:32:43
TBありがとうございます。
なんと言っても有馬君の捕らわれていた過去が解決したこと、
二人が幸せになったことに尽きますね

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