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----- 有罪を無罪にした弁護士の背負うべき罪。----

第9 「弁護士を弁護!私、辞めます」
最終話 「私は法律の正義を信じる」

「依頼人の為なら、どんな手段でも使う。それが弁護士の正義。」

若き日の杉崎はその言葉のまま犯人を弁護し、無罪にしたのですが
再び彼は罪を犯し犠牲者が生まれてしまったのです。
被害者は身重で犯され流産し自殺したのだ・・。
彼女の親が杉崎を相手におこした賠償金訴訟裁判の行方は????
↓へ続く・・。

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原作では この裁判模様はありません。
この杉崎の経験は堂本の経験に准じ 断片として描かれ続けています。
事件に係るたびにフラッシュバクする被害者女性の亡霊と被害者母の言葉に
苦しみ続ける杉崎の姿はこの物語にいっそう暗さを与えています。
2人はエムザをやめ「弱者救済の事務所」を設立し、
杉崎の心は堂本の正義感とともに救われているようにもみえますが・・。
ドラマでは杉崎の頼みにより彼の敵に回ることになる堂本・・。辛い展開です。

罪の意識と戦い続けてきた杉崎のけじめともいえる裁判は
今の弁護士のあり方を問うものとなり、みごたえたっぷりです。
「自分が負ければタイマンな警察、私欲で動く弁護士・傲慢な政治家にも
罰が下るようになるかもしれない。
オレのバッチ1つで世の中がかわるならやすいものだ・・。」しかし・・。
「弁護士として優秀だったからって罪に問われるのはまちがってる・・!」
杉崎の思いとは反してエムザは彼の擁護に、今の世界を守ることに必死です。

「私は自分が勝つことしか考えていませんでした。
私はココにいる普通の弁護士です。私を裁くということは今の裁判制度を叩くことになる
ということを忘れないでいただきたい」

お金で買収した時点で堂本の勝ちかと思いましたが
堂本は1年この裁判を戦い、エムザからも評価されたようです。
この裁判に答えはでませんでした・・。が
「弁護士は 依頼人を信じるか。信じないか。
 信じられなければ、弁護は出来ない・・。
依頼人を信じた以上 罪はある・・・・。」
といいきった
堂本の思いは、なにかどこかに響けばいいなと思いました。

法律は人を守るものであってほしい・そして、弁護士は
裁判官がその人に本当に見合う罰をみつけるための手助けをする人であってほしいです。
この世界が 勝ち負けの世界でなくなることを祈りたいです・・。

裁判も弁護士も料金って高いんでしょ?(本人全くもって無知)
誰もが相談できるってとこじゃない気がしますけど・刑事裁判てのはお金かかるの?
負けたほうが払うってきくし。改善点はもっとありそうですよね~。
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コメント

お金をもってればいい弁護士を雇えて、政治力で刑も軽減できる今のやり方は問題ですもんね。裁判員制度になって、もうちょっと一般人が納得する判決が増えるといいけど・・・。

お気楽様♪

こめんとありがとうです!!
暗く重いドラマでしたが面白かったですよね(笑)
ほんと今のやり方はなにかがおかしいと感じさせられましたよね~。
人が人を裁くなんて思い上がりってことを踏まえて
裁判が 戦いではなく 本当にいい方向をみんなで探す・・
ていうものであってほしいとすっごく思いました(涙)
新しい制度で かわるといいなぁ・・。

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[T2239] ホカベン 最終話 「私は法律の正義を信じる」

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[T2240] ホカベン

最終回の感想 
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[T2242] 「ホカベン」最終話

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[T2246] 日本テレビ「ホカベン」第10話(最終回):私は法律の正義を信じる

判決を描かず、に失望。堂本言うところの「不器用ながらも、自分の信じる道をまっしぐら」。フィクションですから、制作陣が信じる結論を提示してもよかったのではないかと。
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[T2247] ホカベン 第十話 最終回「私は法律の正義を信じる」

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[T2253] ホカベン 第10話(最終話)

判決は個々の判断にお任せだったのね。どうしましょうかね?
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