現在の観覧者

現在の閲覧者数:

参加してます♪


プロフィール

くろねこ♪

Author:くろねこ♪


絵:みみこ

★ご訪問ありがとうございます。
こちらはくろねこの漫画・ドラマ・アニメ感想ブログです。
リンクフリー。コメント・TB大歓迎。
拍手感謝です!励まされております♪

★当ブログの画像は著作物の1部を引用しております。
 関係社からの警告には早急に従います。


カテゴリー


1週間の集計♪

  ブログパーツ

 「あさきゆめみし」 それは大和和紀の描く紫式部の源氏物語の世界です。
他 KC漫画文庫  KC青い鳥文庫  KCデラックス KCバイリンガルなど多数で出版 

KC
 
  源氏の愛した女たち相関図と
    彼女達の愛についての考察
をまとめました!!
   コチラです!!
  名前をクリックすると彼女たちの考察が現れます。
   私の感情移入かなりありなので注意してください(笑) 
 
   *もっと 美しき絵に浸りたいかた.♪ 源氏について知りたい方は ↓へ♪
   

にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ

----------------------------------------------------

光源氏

gennji
義理の母(藤壺)と契り不義の子をもうける(冷泉帝)。
彼女の亡き後も彼女の姿を追い求め 正妻葵の上を迎えるもうちとけず
 様々な女をわたり歩くことに。
愛人 六条の御息所の嫉妬の念により葵の上を失う(男の子夕霧をもうける。)
幼い紫を見初め育てることに。後正妻となる。
その後 帝の寵愛をうける朧月夜と恋仲になり須磨に流される
そこでであった明石と契り女の子(明石の姫)をもうける。
京に戻ることを許され紫の元に返るが三宮を妻に迎えることに・・。
三宮の不貞により他人の子(薫)を抱くことになり、初めて父の苦しみをしることに。
紫の死後彼女の苦しみに心を痛めながら逝去した・・。

            紫の君    murasaki

               明石の君   akasi


源氏と競い合っていた内大臣や夕霧と妻(雲居の雁)の物語なども語られ
源氏亡き後は薫や匂いの宮の愛の物語が展開しています。
2人から同時に愛されることになった女の物語宇治十帖泣けます。

 私は源氏も彼らにも・・。1発パンチをおみまいしたい~!
---------------------------

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

---------------------------------------------------------------

件のトラックバック

トラックバックURL
http://edoga.blog22.fc2.com/tb.php/430-053d4e16
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
-------------------------------------------------------

 | BLOG TOP |