薪は3年前万引きで捕まった貝沼を 見逃した。。
彼は薪に感謝し心を入れ替えると誓った・・・。
しかし、 その1年後 貝沼は28人もの少年を惨殺し、獄中自殺。
そして死してもなを、9人もの少年を催眠術で死に追いやったのだ・・。
「彼の殺人は自分に見せる為だったのか?
鈴木の狂った理由もそこにあるのか?」後悔といいようのない不安に苛まれる薪の・・。意外にも脆い一面を見た青木は
真実を求めて 鈴木の脳をみることを決意する。でもソレは貝沼の脳をも みることになってしまったのだぁああ・・・・。
28人を28通りの方法で楽しみ殺した貝沼の狂った視界・・。
その繰り返される想像を超えた行いは
見ている者を狂気の世界に引きずり込むのに充分だった・・・。
それでも青木が、精神を保てたのは・・。
そこできずいた鈴木さんの薪さんへの思いを
つたえたい・・という使命感だったかもですね・・。パジャマ姿の薪さん・・意外と綺麗だった♪
このシークレットルームも凝ってましたね〜!!
平常心に戻った薪はまだ自殺していない少年がいることにきずき
青木とともにヘリーを飛ばし、彼の救出に成功したのでした〜。
そこで青木、鈴木の脳を見たことを告白。
2人で鈴木が嘗て見た映像を見つめることに・・。
そこには貝沼の歪んだ驚愕の
殺人の動機が横たわっていた・。
「ま・き・さ・ん・コレはプレゼントだよ・・。逃がしてもらったあのときから
あなたがにくくて・・いとおしくて・・だきたくて・・ころしたくて しょうがなくなったんだ・・。
まきさん。。あいしてるぜ・・・」
鈴木はソレを・・。
精神的に参っている薪に見せたくなかった・・・。貝沼から薪を守るためには自分の脳を撃つしかなかったのだ・・。
「撃て・・この脳をだれにもみせるな・・」
鈴木さんは優しい人だったよね・・。
だからこそ薪さんも辛かっただろうと思います・・(涙)
貝沼の顔、原作より リアルで怖かったな〜!!
彼の狂った思いは理解できるはずもないけどね〜。
人の脳を見ただけで心まで伝染りはしない・・。
死んだ人の心は 死んだ人のものだ
ただ・・。願うことができるだけなのだ
死んだ人の分もこの世界を愛していけるようにと・・・。
人の脳を見るたびに
願い続けることなのだ・・やっぱ原作は一味違う〜。
まぁ。。よかったと思えました・・・。
メロディではこの鈴木さんの彼女のお話も展開・・。
今月25日ごろ5巻発売のようです♪