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くろねこ♪

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「月刊flowers」(小学館)で連載中。
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kazehikaru26
風光る 26 (フラワーコミックス)

23~25巻では 沖田萌え・ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート・。
さまざまな事件を通し時代は激動の慶応2年~に突入しました!
薩摩と長州は同盟を結び(薩長同盟)倒幕に向けて動きはじめます・・
広島遠征で幕府軍のふがいなさをまのあたりにしショックを隠せない近藤。
伊藤参謀をはじめ「新撰組」内部にも不穏な空気が・・・

この伊藤参謀と近藤の身を案じる土方との腹の探りあい模様・・。
今はまだ「愛」を感じる楽しい展開ですけど・・。

その後道をわかつ事になる2人。

いったい彼の あの「土方へのLOVE(笑)」は・・・。
今後どういう展開をみせるのか・・?っと
この巻期待大だったのになぁあああ。

なんとこの26巻全編近藤の恋愛物語ですよ~!!
正直がっくり・・。
しかし・25巻では数両の金のために仲間を殺しながら・・
何百両もの大金をこんなこと(女を身請けする)に使ってるたぁどういうことよ??
なんて無粋なことはおいといて・・・
思いっきり近藤賛辞のこの物語は私にはちょっと複雑・・。
没落武士の女の生き様も・・なんだか理解できなかったぁあ(涙)

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23・24・25巻レビュー↓へ♪
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kazehikaru23

『セイの事件その1』 沖田をかばって斬られ生死を彷徨うセイ
 この事件で沖田はセイへの思いを認識することになります~。
 彼のその姿には・・・・・萌えまくり でございましたふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

『近藤と土方の少年時代へ・・・』
 彼らの生い立ち・出会い。そして夢を抱いて今に至るまでのまぶしさは
 今「新撰組(組織)を守るため」に
 時に非情となる彼らの姿を対比させていて感慨深いです。

『セイの事件その2』 
セイがあわや「切腹かっ!」という失態を犯します。
坂本龍馬捕縛の作戦を花(竜馬の恋人竜)にしらせてしまったのです。
ソレは「裏切り行為」・・
沖田の厳しい怒りの形相を見た時・・。事の重大さにきづくセイ・・
--あなたは男の世界をわかっていない----

彼女はただ知人である花を心配し 沖田に殺させたくないと
願っただけだったのですが・やはりですぎたことなんですね(涙)
斉藤さん♪のおかげで・・。切腹を逃れるセイですが・・・。
この時の沖田の葛藤もせつないかぎりでした~
--お互い連れがどうなろうと恨みっこなしだよ--
女たちの思いも切ないです。

『セイの事件その3』
組のお金が紛失したことにきずくセイ。
それを自前でうやむやにしていた咎・お金を盗んでいた咎で
仲間を斬り捨てる土方&沖田の姿が・・

組織の決まりごととはいえ・・この冷たい所業は
やはりどうしても好きになれないところではありますが・・
これは史実でも感じる彼らの結束の証なんですよね~(涙)

竜馬びいきの私にとって『新撰組」は肩入れできない何かがあるのだけれど
最後まで幕臣としての初心を貫いた彼らの姿を・・
今後も明るく描ききっていただきたいと思っています!!


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コメント

はじめまして

龍馬(風光るの影響でこっちの漢字使うようになりましたw)ファンとしては新選組の話なんて…… と思うひとも多いかもしれませんね。
でもセイちゃんのがんばりとか総司の恰好よさ(と野暮天度)とか読むのは心地よいですねえ。

土方が龍馬を「武器商人」と言ったときはムカッときたけど、でも確かにそういう見方もあるんだなあと思いました。
龍馬は乱世を早く終わらせたくて商売を利用したわけだけど、それが新選組側から見るとそういうあこぎな人間に見えちゃうのか。

次巻では伊藤参謀がそろそろ本気になってくれることを祈りつつ。
ではでは。

俊様♪

コメントありがとうです♪
この作品は大河ドラマ以上に彼らの気持ちが伝わってきて
自分の中の偏見を反省しちゃいますね。
確かに龍馬(笑)は仲間にさえ奇異な存在ですから
彼らにとって理解するのは無理だったでしょうね。
本誌(今月号)でもあいかわらず土方LOVEの伊藤参謀に
笑っちゃいました。
今後の展開は楽しみであり不安でもあり・・ですねv-353

No title

こんにちは! 最近読み始めました。                      まだ、あまり読んでいませんが、結構おもしろいですね       わたしは、竜馬についての漫画も持っていて新選組は結構悪者かと、思っていました。                               仲間思い出いい人たちですね(笑
スイマセン・・・
これからが楽しみですv-238

みかん豆腐さま♪

コメントありがとうです。
私も竜馬ファンなので新撰組には同じ思いを抱いていますよ~。
でもこうして中に入ってみると違う風景も見えくるんですね。
誰もが皆国を仲間を思い精一杯生きてきたのだと。
しかし彼らの愚かさは今後--思いが行き違いココを去ろうとしている伊藤参謀の結末で浮き彫りになるだろうと思います。
すべては近藤への忠誠心、裏切りは死--。ゆえの所業。
現在32巻---悲しい歴史ですが今もあるかも。歴史からいろんな思いを学びたいですね。



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[T4626] 『風光る』第26巻 渡辺多恵子

深雪太夫にそんな逸話があったとは。 ってこれ実話? この作者は資料をたくさん漁るタイプだからどれが実話でどれが創作か分からないんだよなあ。 しかしそうか、近藤みたいなタイプがもてるのか。 これからはぼくも近藤勇みたいにお人好しで天性のおだて上手となろう...
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