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アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)
(2007/03/06)
伊藤 実

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★1話 ★2話 ★3話 ★4話 ★5話 ★6話 ★7話 ★8話 ★9話 ★最終回

 「コレハ、ダレニモ オコリウルコト」 


このドラマの問題提起は成功していたように思います。
けれどそれゆえさつき(加害者母)に同情があつまってしまい
原作にあるリアルなスパイスはどこかとんでしまった気はしました。
↓に続きます!

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原作のさつきはネットにはまった問題あり母でした。
それゆえ彼女の後悔は壮絶なものがあり、ソコにあった
紛れも無い彼女の大きな誤りは母としての責任・義務といったものを・
ドラマよりくっきりうきあがらせてたように感じます。

「やっぱり普通じゃこんなことは起こらないよね~。」って思いますか・・?
彼女はただ夫の無関心さや寂しさから、一人の子育てのストレスから、
ほんの少し逃れたいと願っただけ。それは誰にもある思いのはすですよね。


彼女の過ちはのめりこみすぎてしまったこと・・。
ソレは楽しみだった子供の「ただいま」
「楽しいことの終了の合図」にしてしまい・・。ついには
「うとましい」・・とまで思ってしまうさつき。
子はソレを敏感に感じ取り
 いつしか「ただいま」をいわなくなっていくのです


「ずぶぬれだった日」智也はあの公園で暴行されてました。
テレビではなんだか??だったですが
さつきはネットに夢中で彼が帰ったことさえもきずかなかったのです。

子の異変に悲しみにきずくこともなく、
ただぬれた服にいらだつ母を みつめる智也。
子供が心を閉ざす瞬間は身も震えるほどの恐ろしさでした・(涙)


カレはそうした孤独の中、母親の愛情を信じて疑わない
無垢で純粋な「カレ」にあってしまったのです。

2人はお互いに母の悪口を言った相手が許せなかった・・。
それだけのことで・・・この悲劇は突然起こってしまったのです。

後の展開はほとんどドラマ通り、
被害者になった家族と加害者になった家族の心を追って展開します。

私のように働いていて「おかえり」ということは少ない母親は多いでしょう。
塾や部活で話もままならずすれ違ってる家庭も多いことでしょう・・。
そんな中でどう子供とむきあっていくべきなのか・・・。

「海容」それは広い心で人を許すこと 
それはそういった子育ての苦悩をとりはずす
 確かにひとつの方法なのかもしれないですね。

私たち母親は子へこの気持ちを忘れないようにしよう。。
そして自分を囲むすべての人にそんな気持ちをもとう・・。
そしてもちろん、人の命を奪ってはならない!!と・・。
そんな声をきいたのでした。
コレはドラマの中にもちゃんとあったと思っています♪
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